12月23日英頻マラソン。その意味は?

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講習前のイベントとして予告どおりの高校生の「英頻祭り」。中三社会、理科マラソンが行なわれました。「あと一歩前へ進もう」(プロヘッショナル主題歌progress)ではありませんが、各自の目標に向かってチャレンジしました。

11月に行なわれた英頻祭りに続いて各自の目標を設置し取り組みました。参加者全員が前回を上回り、ミス(間違い)一ケタになった諸君には次の英頻が手渡されました。

今回はミス一ケタが全体の目標でした。しかし個人目標は必ず用意していました。前回3ケタの諸君は二桁に。二桁後半の諸君は50以下に。50以下の諸君は一桁に。Grade up作戦の一コマです。

毎回のミスの数、その日に次の目標を確認して記入します。そして実施日の確認です。とにかく目の付くところに張っておくことが大切です。目に入ると意識が働きます。

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朝、9時5分スタート。大学入試クラスは赤英頻ミス一ケタが合言葉でした。午後二時過ぎキングがミス一ケタを報告。残念ながらミス一ケタはその後現れませんでした。

これをやりきらないと年内は終われません。「おーい、キング。これはまずいよね。何をしたらいいと思う?」と私が問いかけました。

キングは自分のことをさておいて大真面目になりました。いつもにこにこ笑っているキングですが彼らに話しかけました。「これって自分のけじめだよね。やんないとまずいんじゃあない。入試に持っていかれないじゃない?いつもう一度やらせてもらうかを決めようよ」

彼らはもうじき大学生になります。自分で考えて何をしたらいいのかを決めなければなりません。「自立」それがテーマです。

そして彼らが決めて25日に再度行なうこと。が決まりました。「できる?」という問いに30日もと言う声も出ました。そうしたら25日までの各自の目標を再確認しました。

そんな話をしていた時にOBのI君が顔を出してくれました。専門商社にいる彼は来年早々ウクライナへ出張が決まっているとの報告がありました。地元の後輩の諸君へ気さくに声をかけてくれ何気なく自分の報告をして帰っていく。ああ大人になったんだなあと思いました。

「あと一歩前へすすもう」(progress)が今年の応援歌です。

塾長
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