キング速聴にチャレンジ

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毎回の読書ノート。今回は小学生の速聴の話を高校生、大学入試のクラスに話をしました。小学生が秋からたった三ヶ月で速い子は3倍を超えたことを話したところさっそく・・・

キングがチャレンジしてくれました。「何でもいいからね、具体的に動くことだね」ということを昨日書きましたが。やってみて分かることがあります。そんなもんかなと頭で分かっているか、その数値は体感した上ですごいかが分かるのです。

そして一言。「小学生はすごい。」

小学生がすごいのではなく、継続してやれたことがすごいのです。継続してやると確実にいえることは「慣れ」ができることです。このくらいなら出来ると思えるのです。

それでもキングはこれからやろうとするところがえらい。センターまであと25日というミラクルのカレンダーにキング速聴を始めるとでも書こうかな。

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ですから長文を読むときのスピードは小学生の場合かなり違ってきました。夏に15分はかかっていた国語の問題が10分もかからないというか速い子は5、6分で終了していました。モチロン設問を解きながらですが。正解率もアップしてきています。

わらをもつかみたい大学入試諸君は武器になるものは何でもほしいところですね。テーマとタイトルその関連性は毎回行っているうちにだいぶ慣れてきました。

たぶんこれと思ったところが違ったミラクル、Mr.Y。それは惜しいのだがもっと言い切っているところがある。シンプル イズ ベストだもんな。

海、リョウさん良くあっったね。問題を複雑化しないことがコツと言うことに気がついたかな?
高1部長も良くできましたね。高2惜しいところでしたね。

しかしチャレンジしているうちにあう数も増えてきたもんな。小学生の速聴と同じなんだよ。大学入試クラスがすごいんじゃあなくて「継続している」ことがすごいんだよ。

だから自分を必要以上に鼓舞する必要も無ければ、卑下する必要も無いんだね。

塾長
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