私の正月恒例行事

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毎年恒例になっております相田みつを美術館へ行ってまいりました。何度も目にしているのにその時の感じ方でこうもちがうのかなと思ったりします。そして、また新しい言葉に出会うのです。今年もいくつかの作品の前に立ち止まり書き写しながらそうだなあと感じる私です。

毎年、これだなと思えるまで見ています。今年もいくつかありましたが・・・

一番は「ありがとう」でした。

昨年もいくつかのことを話しましたが、やはりこの言葉が今の私には必要なんだなあと感じました。早速、マグネットなどを購入しました。また相田さんの作品が塾内に増えますね。

受験ができること、中学へいけること、高校進学ができること、大学入試ができることをまず感謝しましょう。私は諸君に出合えたことを感謝します。「ありがとう」

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パソコンのワードで書かれた年賀状を見る。パソコンで今こうして書いた文字「ありがとう」を見る。しかし、直筆で書かれた文字を見るとなんだか安心してしまうのは私だけでしょうか?

相田さんの文字はもちろんパソコンで打たれた文字ではありません。心のこもった「ありがとう」なのです。

その相田さんが話しておられました。生前の話です。松の根につまずいて転びそうになったとき、思わず目の前の松に手をついた。相田さんの手には松の樹皮のかけらが付いていたとのことです。松は老木だったとのことでした。

その松がなかったら自分は坂を転げ落ちていたかもしれない。一つ間違えば死んでいたかもしれない。その松は山があるからある。そういった具体的な事柄の上に自分の命はある。その松がなかったら自分の命はなかったかもしれない。その山が。その連続の上に今の自分のいのちはあるんだなあ。ということでした

「おかげさん」その時に思われた言葉ということを今日は耳にしました。

「ありがとう」「おかげさん」

そうなんですね。頭では分かっている自分がいます。

塾長
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