悔いのない受験とは

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冬期講習も終わり三学期がスタートしました。センターまでカウントダウン。一月より高校入試もスタートですね。中三生は夏の模試と比べてみんな上がったことが確認されましたね。いよいよです。しかしまだ日はあります。

やらなかった後悔を一つずつかたずけること。そして「やれるだけのことはやった」その思いで入試会場に臨むことが大切です。

これは単に受験生だけのことではありません。我々の日常にもいえることなのです。ただ受験期になると日程が最初に決まっていますからその意識が高まってくるだけなのです。

ではそのためには

①「やらなければならないこと」を書き出す。
②その期限を決める。
③そのためのできる日々のスケジュールを決める。
  その時、できることの内容かどうかを自分に問う。
④自分の目の前に出来上がったものを置く。
  毎日やったことをスケジュールをみながら確認する。
  終わらなかった場合には週内で調整できるかどうかを確認する。
⑤毎日、受験させてもらえる「ありがとう」と声に出していってみる。
⑥やりあげたものを受験会場に持って行く。それが君の最大のお守りです。

これを実践すると「充実感」が味わえ、
受験できる、させてもらえることへの感謝がでてきます。ありがとう。

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講習最終日には志学ゼミでは全学年テストを行います。その後に直し、そして「あと一歩前に進もう」の合言葉でやりあげたこと、やり上げようとすることへのチャレンジが行なわれました。

「全ては日常にあり」

その習慣が自分を支えていきます。

当塾の目指しているのは「自立」です。

受験生の心得としてこんな話をしました。
腹を立てない。ケンカをしない。ありがとうを言う(感謝する)。

ものごとに反発すると自分に反発する状況が返ってきます。循環します。自分にいやな問題、苦手な問題が入試に追ってきます。

原点は「受験させてもらう」。だから「ありがとう」ですね。

塾長
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