小学生の速聴に学ぶ

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鉄は熱いうちに打てという言葉がありますが、小学生は昨年の二学期途中から取り組んでいる速聴で4倍で聴ける諸君が何人もいるのです。3倍はあたり前になってきました。

よく彼らに話すのですが、大人向けに「1年で2倍の速度で読める」などという本が書店をにぎあわせます。その話しをすると小学生はそんなのという顔をします。

継続していると、知らないうちに速度も、理解力も上がってきます。そしてやらないと何だが変な感じさえします。これが習慣というものです。

この話しを中学生にしたところ速聴に取り組む生徒が出てきました。いいことです。やってみようと思ったら Do it Now.

授業終了時にキングTが一人パソコンに向かっています。1日10分の速聴を一月まえから始めました。2、5倍は聴けると報告してくれました。

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これを聴いた小学生は「私のほうがすごいじゃあない」とは誰も思いません。自分もやってみようと立ち上がった先輩の姿を立派だと思っています。

勉強には年齢は関係ありません。思い立ったら吉日。一生勉強一生青春ですからね。

お母様の中にはこれから資格をとろう、学校に行こうという方もいらっしゃいます。またお勤めの中で次の資格、昇進、昇給のための試験がおありになる方は多いと思います。

鉄人こと水谷先生は今日もポーランド語を聴きながら移動しています。私も毎日4冊を併読することが習慣になっています。意志があることは大切ですが、場所、時間を設定するところから始めてみましょう。

確かに習慣にするのは難しい。しかしなってしまえば自分の生活の一部になってきます。
何かを身につけるには習慣化が必要です。

読書ノートだってそうです。

毎回こなすうちにタイトルとテーマが少しずつ正解者が小・中学生にも出るようになってきました。じっくり自分でつながりを考えてみること。これが組み立てを考えることにつながっているのです。

毎日のようにドラマは進行しています。土曜日は高一二生の英頻通し、ミス一ケタにチャレンジが行なわれました。前回より確実にミスが減っていることが自覚できたと思います。たすき渡しで白くなった壁に、昨年末までに合格した諸君の名前が貼られました。

塾長
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