大学生への授業<アルバイトの考え方>

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アルバイトはドイツ語でarbeiten。労働を意味します。たとえ1円でもお金をいただく以上プロでなければなりません。先日学生講師アシスタントにこんな話しをしました。

当塾ではアルバイトの目的、この仕事で何を得るのか、何ができるようになりたいのかを考えてもらいます。ただ単に時間の切り売りをする諸君は採用しません。時間の切り売りを考えて仕事をしているとおかねに使われ、そして時間に使われることになるからです。

仕事はその仕事を通じて自己実現するものでならないのです。また自己成長するものでないとならないと私は考えています。

たかがバイト、されどバイトですね。そういったアルバイト感覚で社会に出たらどうなるか?年俸制が進む中、時間を働けば残業手当がつく時代から成果主義へ世の中が推移していることは衆知の事実ですね。担当した仕事は時間内に行なう。それができないのは能力がないと判断されるのが世の中です。

学生のうちは違う?社会に出たらそのルールに従う?

お金をいただく以上仕事をする時は社会人です。

しかし本業は学問ですから学業に支障が出ないように休み、スケジュールを調整しています。
日々の中で「気付き」があるかないかということが大切なのです。

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私たちの仕事の原点は何かという話をしました。

「目の前の人をよろこばすこと」これに尽きるのです。

そのために工夫する、考える、悩む、だから楽しいのです。

たしかにここで講師をした諸君の就職率は高く、希望の職種、上場企業に入る場合が多い。
何も大手に行くことがいいといっているわけではなく、自分の進むべき方向をしっかり考えてほしいのです。

昨年社会人として巣立った先輩は、就業前に一人で出社し、ひとしれず掃除をすることから始めています。もちろん早朝手当てなどでませんが。そこで一日のことを考えながら「気付き」があるようです。

私もそうですが「日々何かに気付く、そして動く」それが日常化することで自然に動ける自分になれるのです。日々の精進「日常」が全てなのです。

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