受験のバランス(親子の取り組み)

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大学入試組みの合格速報が貼られています。後輩諸君は先輩の合格が貼られるたびに喜んでいます。人のことを喜んでいると自分に回ってきます。東京理大、中央、学習院、東洋・・よかったね。

自分でいろいろと話をしておきながら忘れてしまっていることもあります。ある会社の若手社員の方が上司との人間関係において悩んでいました。何気ない話をしながら思いつくままに話をするのですが。

そこで「自分が変われば相手も変わるんだよ」と話しをし、それを実践したら相手が変わってきたという話を頂きました。社会に出た場合、上司はお父さん、部下、同僚はお母さんという言葉を聞いたことがありました。

お父様に気に入られるようにすると上司から引き上げられる。お母様とうまくやると同僚、部下から助けてもらえるというバランスがあるようです。

相手を嫌っていると、相手もそう感じます。これは試験にも当てはまることです。苦手だ、いやだと思っているとそれは追ってきます。

つまり自分で乗り切る工夫をするしかないのです。いまやっていることに無駄はないのです。解決策はその仕事、勉強の中にあるのです。そしてそれをやらせてもらっているという「感謝」が大切なようです。なかなかできない私でもあります。わかっているのになあと思うこともあります。私もできないからやるんだなあと感じてもおります。

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人はなかなか思うようにはなりません。人はどうやらここで悩むのです。自分の思うようにならないということに対してです。ましてやわが子にはどうしてもこうなってほしいと思いますものね。

受験生諸君。受験をさせてもらえることに感謝しましょうとよく私が話すのは、お父様、お母様に認めてもらえるようにする第一歩なのです。認められると、認められた結果がバランスとして出てきます。

その若手社員もまずお父様との取り組みから始めました。お父様との関係がうまく行くにつれ上司が変わってきたといいます。自分が認められ、話しを聴いてもらえるようになったと話してくれました。

親御さんはこうしてこの子も受験できる歳になったんだなあ。ありがたいなあと思えることから変わってきます。

北区E-まちタウンの教育相談員をやらせていただいています。そんな親御さんの思いに同じように悩みながらお答えしています。

塾長
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