都立発表<発表の日のドキュメント、長い一日>

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都立高校の発表が行なわれました。各会場へはいけませんので電話を待ちます。朝9時10分、第一方が入る。ウミメンの竹早合格を知る。長い一日が始まる。

便利は不便。通信手段が増えると、それだけ確認することが多くなる。電話はもちろん、携帯電話、携帯のメール、パソコンのメール、岩崎への連絡など方法は様々。

1時間半後、ニケから思わぬ不合格の連絡。確かに倍率は2倍を越してはいたもののボーダーは越えていたと思っていただけに残念。気分を切り替えて特待の私立への進学を表明してくれる。本人がやるだけはやったと思える受験だったのだろう。

11時を回り始めた頃からからボツボツ連絡が入りだす。岩崎の携帯にも合格の連絡が入りだす。とーちゃんから電話あり。内申のなかったN中グループは五科得点で合格を確保。北園グループ男子の合格を知る。

キャプテンの文京合格の連絡が入る。11時半、今年開設の板橋有徳に切り替えたオギちゃん、Kの合格を携帯電話から入る。確かに前日小論の予想は的中。書き方を伝授した甲斐もあった。

ヤッキーから岩崎へ上野、合格の連絡が入る。十二時前オオニワさんからも連絡が入る。飛鳥合格。

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学年途中で退塾した諸君が合格報告に来てくれたと岩崎から報告が入る。よかった。友だちの報告をしてくれる子が必ずいる。ありがたい。

例年のことながら連絡のないグループがいる。ほとんどが午前中に連絡してくれるのだが、夕方になってボソッと来たりする。

朝から、私の元に連絡が入るようになってるのでなかなか席を立てない。お母様方から次々にご連絡をいただく。おめでとうございました。と答えながら残りの合否判定を待つ。

都立にするか、私立にするのかの相談も入る。優先順位を決めていたはずだがやはり迷いがでてしまうのだろう。迷ったら原点に戻ること。

岩崎、塩崎が志学ニュースを持ってご父兄のお店の訪問に向かう。月初の仕事だ。ご苦労さん。

曽羽からメールが入る。キャサリンの不合格を知る。確かにボーダーラインであったが。報告がない場合はNo news is bad news.が多いのだが。9月の模試から最終模試まで100点以上アップさせ、あと合格圏内まで25点に迫り、入試では自己最高点をマークした。安全圏をもちろん勧めたがどうしてもということで親御さんと話して納得する受験を選んだ。最終の1割枠は5教科の得点。ボーダーラインであった。

e-まちタウンの教育相談に早くも、中学と高校の勉強の違いについて、またその勉強方法についての問い合わせが入る。

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