先輩も悩んでいる<OB来塾>

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久々にOB三人が来塾。みー。さっちゃん。つね久しぶり。もう就職活動なんだね。エントリーシートを持ってきました。この前大學に入ったと思ったらもう最終学年を迎える。小学校より中学、中学より高校、高校より大學と月日がたつのは早いと感じている三人でした。

「光陰矢のごとし」「少年老いやすく学なりがたし」ですね。

講師諸君にもよく話すことですが、自分の好きなことを書き出してご覧んとよく言います。そしてきらいなことも横に書いてご覧んともいいます。漠然と就職活動をしないこととよく話します。

自分の性格とその仕事があっているかどうか。自分がその仕事の「何」に興味関心があるのかをしっかり考えて行動することを薦めています。

大學で学んだこと。それはもちろん自分が興味関心があったことです。そこで深く学んだことの延長に仕事があることが理想です。しかし現実の仕事はそんなに甘くないことも事実です。それを承知の上でその延長線上で自分を磨く。自分が生き生きする場を求めることは大切なことです。

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つねは持ち前の正義感を活かし警視庁を考えているとのこと。さっちゃんは社会の先生。しかし一般の就職活動もしないとと悩んでいました。みーは漠然としていましたが話しを聴くうちにベビー関係の器具を扱う会社が出てきました。

判断推理、数的処理が苦手なつね。大學の特別講座で勉強しているものの今ひとつ。試験日が迫ってくる。どうしようとなったんですね。彼は相変わらず「不器用」です。しかしその不器用さがとてつもなく魅力なんですね。

彼はそれには気が付いていないんですね。自分の良さはなかなか自分ではわからないものです。不器用なりにもがいている顔をみてかわいいなあと感じてしまう。彼が周りから好かれる要因でもあるのです。「まあ、空いている席で勉強しな」というと嬉しそうに笑う。そして「何とかしてやりたい」と感じる。

さっちゃん。みーにもそれぞれ自分にあった業界を考え始めた。成長したなと感じながら性格をふまえた業界をアドバイス。

それぞれの体験があります。そしてその中での感動があります。だからこうしてみたい、これをやってみたいと考える。若者らしい純粋さがあることはいいですね。それを受け止めて解きほぐしながら私の中に湧き上がってくる想い、考えを伝えます。

「十年後の自分のために」また考える自分がいるのです。

塾長
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