進路面接の一コマ

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先日あるお父様と進路面談をさせて頂きました。ありがとうございました。面談をさせて頂きますとこちらも学ぶところが多いのです。ありがたいことです。「極論して考えてみよう」というlことを学ばさせて頂きました。

お父様の進路のご希望はございますか?

「○○高校です。それ以外は考えていません」ときっぱりおっしゃいました。よく子どものいけるところ、子どもが希望するところという話が出てまいりますがご家庭の方針がしっかりされていていいことだと思いました。

よくよくお話をお伺いしますと、○○高校へ行く力をつけてそして選ぶのならいいということなのです。その通りですね。

本当に高校へ行きたいのか?

そこをはっきりさせるためにも極論することは大切ではないだろうかというお話がでました。
進学をするかそれとも働くかぐらいの気持ちが無いと。高校は通過点だからというお話が出ました。まさにその通りです。

親としては本気で進学をしたいのなら上位校を目指して欲しい。そうでなければ働いて構わないという極論を本人に突き詰めてみられたということです。なまじっか今の状態でいけるところと安易に考えてしまうご本人に対しての愛の鞭なんんだなあと感じました。

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お父様が大きな方針を示されましたのでお母様は同じ話しをしたらくどくなります。ご本人のできていること、好きなこと、得意なことを認めはげますことが大切です。

言いたいことは、必ずその子の長所(長所を20個書いて張り出す)をみてまず認めてから話すといいでしょうといいましたが。私もなかなかできていないのですね。ですから一緒にがんばりましょうというお話しをしました。

例年のことですがお母様も受験生の気持ちになられます。そうすると知らないうちに詰問口調になって来るのです。お母様ご自身は受験生ではございません。よき応援団でいましょうとお話をしました。

我々もよき応援団です。

志学ゼミでは今月は面接月間です。新中3、新高3の保護者様との面談を行なっております。全体としての入試報告相談会も実施しております。保護者様とお話させていただいた後に塾生のみなさんと再度二者面談を行ないます。

今回もご本人にはご両親の気持ち考え方針を改めてお伝えしました。義務教育ではありません。行くのではなく行かせていただくことをお伝えします。

塾長
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