中3の授業風景<ひたすら暗記の音読>

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中3生にはおなじみの英熟語300、ひたすら暗記(英文)は毎回授業で行われています。基本は音読。声に出して繰り返し言える。そして書く。そうするとわずかな時間で英文が暗記できて書けることが体感できる。

一つできると次もとなってくるのは自然なことです。要はこのできたというまで繰り返しできるかどうかということが大切なのです。

英語は単なる文法事項の暗記では忘れることが多いのです。英語の力は例文がどれだけ出せるかにあるかと思っています。ひたすら暗記には高校入試に必要な英文、高一レベルまで含まれています。

現在完了の「日本シリーズ」にはじまり「宿題シリーズ」「ロンドンシリーズ」など多くの単元に分かれています。それを単元、ページごとに毎回授業で音読します。ポイントを確認しながら音読が可能になった時点で日本文を見て仕上げ英文を書いて見ます。

そうしますと書けない、覚えられないと思っていた英文が書けてきます。書けなかった場合は必ず個々に確認します。そして単語ならすぐ覚えて書いてもらいます。

来て座っていれば成績は上がる。そんなマジックはありません。やはりやらないと。

先日、塾内教育セミナーであるおかあ様より嬉しい声を頂きました。塾を終えて帰るときの「達成感」があるとお話をいただきました。ありがとうございます。

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そうなのです。その日、その日の達成感、できたことを形としてもって帰ってもらいたい。その確認を授業終了時に各自が一行日記で書いて提出していただいています。もちろん各担当講師はそれを見させて頂きながらコメントをつづり判子を押します。

中3は部活でも中心です。部活でも声を出し合って頑張っている姿が目に浮かびます。声を出していると気力が充実してきますよね。そこです。勉強も同じです。

英語のほかの科目についてもいえることです。分からない問題は声に出して問題を読む。理社のまとめはノートを作ったら声に出して説明してみる。

小学生の時を思い出すとよく分かります。音読が基本でしたものね。これは中学、高校でも変わらないことなのです。ですから中一の英語の速読は音読していますよね。中学生諸君は着た諸君から一人一人各自の進行している箇所を音読しますでしょ。それから耳で聞きますね。それから書く。

要はそこで言えるまでやるかどうかなのです。我々は諸君の応援団です。主役はみなさんです。さあ、今日も声を出し合いましょう。

塾長
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