縁故の中で生かされている。ありがとうございます。

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先日掃除の件で説教をしたお子さんの保護者様より電話をいただきました。申し訳ありませんでした。ありがとうございます。といわれました。ぐっときました。こちらこそありがとうございます。

私はおもったり、感じたことをまっすぐに塾生諸君にぶつけることがあります。どうしても気が付いて欲しいと思うと矢もたていられなくなるのです。まっすぐに直球を彼らの心になげます。今回のように何を叱られているのかが分からない子もいますので理屈で説明をします。

周りからは感情的に怒っているように見られるときもあるかもしれませんが(ですから塾長は怖い?のかもしれませんが)、叱っているのです。ですから理窟が冴えるのです。どうしてもその考えを改めないと人生をなめてしまうことになる。間違っていると思うと私も私の人生をかけて話すのです。

今回も塾内であったことを早速メールいたしました。私のこういった姿勢、考えを早々にご理解して頂きました。こちらこそありがとうございます。

私もこうしたみなさんの縁故の中でいかされているんだなあとつくづく思う瞬間なのです。

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先日、志学ゼミの前身の松川私塾時代の教え子さんのお子さんがお見えになりました。ああ、覚えていてくださったんだなあと思いながらうれしさとありがたさがこみ上げてきました。

初代塾長は今では青山学院大学の法学部教授をされています。私が丁度ロンドンから帰国したばかりの頃でした。そこでも皆さんに逆にいろいろと教えていただいて一人前にさせていただいたんだなあと思い出しました。

そうなのですね。この地で二十有余年ですね。早いものですね。子どもさんの成長された姿を見させて頂きながら、我々も成長していかなければと思いましたね。

またみなさまのおかげで岩崎を初め若い講師も成長させていただけます。皆様の声が我々を育てていただける糧となっております。これは今も昔も変わりません。

そういえば塾生との出会いはもちろんのことスタッフとの出会いも「縁」なのですね。すぐ忘れてしまいがちな私がいます。早く一人前にしないと思うと厳しくなりがちですが、まずはみんなありがとうなのですね。反省!

ありがとうございます。

塾長
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