中学生は中間の結果が返りだしました。<点数は正直です>

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早くも中間の結果が帰ってきた子からの報告がありました。この春から入塾したKくん。英語40点アップ。おめでとう。負けじと先輩のK君3教科合計で50点アップとのこと。今回はいいですよとSくん。

そうですね。点数はやった分だけ帰ってきます。点数はある面「正直」なのです。

成績が取れた、あがった場合もその要因をしっかり書き留めておくことが肝心です。成績は偶然には上がらないのです。

トップを切った八幡中でしたが各自の目標点をクリアーし岩崎先生が丸を各自の表につけます。英数は例年通り中三全員が80点以上90点以上も多い状況。他の中学生も続きましょう。文京九中、荒川九中の結果も楽しみですね。

学校の定期テストで80点以下は赤信号と皆さんにはお伝えしています。入塾されたばかりの皆さんは徐々に上げる目標を用意していますが。日ごろ英数を行い学校の勉強が復習の態勢がとれ試験前に理科社会国語の勉強をしていけば学校の定期テストはある程度は取れてきます。

それで取れない場合は、「出来るまで繰り返してやっていない」または「答え暗記から入っているか」などの原因が必ずあるわけですから。「わかるまでやればいいのです」。

これは高校生にもいえますが高校は先生によってとてつもない難問を用意し平均点が20,30点の学校もありますから平均点がどのくらいか、また問題のレベルをみなければなりませんから一概には点数だけでは判断できない場合があります。

点数が取れた、取れなかった場合は必ず原因と結果があります。担当講師とコーチング(志学ゼミでは全員が教育コーチですから)を受けてください。

志学ゼミでは毎回の定期テスト、模試、塾内模試の後にはコーチングを行っています。

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特に理科社会はノートを作り、学校でのプリント、教科書をノートに単元ごとにまとめること。暗記から入った場合はテストが終わったら忘れてしまいます。また問題をやり終えた後が肝心です。間違えたところをもう一度すぐやり直しをすること。そして説明できるかどうか確認することが大切です。

中学生は5月は修学旅行、中間テスト、運動会があります。そして6月は期末テスト塾内では漢字検定、英語検定、国際数学検定とスケジュールが込んでいますが、そこをやりくりすると今後の時間のやりくりに自信が持てるようになります。

高校生は思うはずです。中学は楽だったと。そうなのですね。科目も増え、進むスピードも格段に速い。それでも基本は同じなのです。学校の英数は復習なのです。これを維持するかどうかが成績に現れてくるのです。

いつの間にか学校で習ったことを聞くという逆転現象が出てきた時は要注意なのです。

成績を上げるにはまず全体が全て一気に上がることは珍しいのです。一つの科目が上がりだす。そうすると他の科目も上がってくるのです。

その一つをつくる。これが次に繋がるのです。

塾長

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