MARCHの合格データを見て<大学進学とは?>

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ある資料にMARCH(明治、青山、立教、中央、法政)の合格実績がまとめられてありました。人数は学校の全体数うが異なりますから一概には比較できませんが、一つの目安にはなりますね。この辺には行きたい。行けそうかな?と思えるかどうかですね。

都立は立川が321でトップ。私立は国学院久我山323でした。

これを塾生が過去に全てでは有りませんが進学した学校に当てはめてみました。

青山290。日比谷267。戸山213。小石川210。小山台195。新宿154。小松川133。竹早120。白鴎92。城東89。墨田川79。北園70。上野54。都立大附属39。文京24。豊島18。板橋、高嶋、飛鳥、向丘6。千早5。科学技術3。淵江2。足立1。

城北298。豊島岡女子297。富士見218。まあ私立は学校の方針で受ける数が違いますし人数もかなり違いますので比較にはなりませんが。ちなみに開成は120。あまり受けないことが分かります。

この数値には浪人も含まれています。この数字を学年の数値では単純に比較することはできませんが(重複しているため)目安にはなります。

高校生はこういった数値から何番以内にいないとということも意識していいでしょう。もちろん受験科目での順位ですが。ただし受験合格は一校とは限りませんから何番だからいけるというのではないわけです。つまり上位何名にはいないとという考え方を持たないと学校全体のレベルの目安はこういった数値に表れています。

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またこれは今春合格の数値です。過去3年間を見るとよく分かるかと思います。進学数値が飛躍的に伸びた場合は学校の方針でターゲットを絞ったのか、それとも学内カリュクラム、クラス編成をどう変えたのかなど原因があります。まあ、その多くは補習を含めた授業時間数の増加、予備校、塾とのタイアップに要因を見ている場合が多いかと思います。

都立はどこを受けるかは本人に任されています。強制はないですね。自由です。ですから浪人も多いわけですね。私立上位高もその傾向はあります。うけない。受かったけれど行かないという場合がありますね。

ではどうして少しでも上位といわれる学校に進学した方がよいのか?

就職?

確かにそれも多少ありますが、いまや企業は実力主義です。学校では選びません。

学習環境?

確かに設備の充実、教授陣の充実は確かに大切なことです。

しかし大学は自分で学ぼうとしないと学べません。与えられるのを待っていると何も得られません。しかし学ぼうとする意欲があるものはその環境が与えられるのです。

つまりそういった意識をもてば、話せる、語れる人間が多いことは事実かもしれません。そういった意欲がある人間が多いとされるのが人気のある大学の要因のひとつと言えます。ですから単なる設備の問題ではないのです。

自分をそういった環境で自己を高めたいのかどうかが問題なのです。

塾長

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