小学生の素朴な疑問

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いつも良いなあと感心するのですが小学生の素朴な疑問がまた出ました。いいですね。先日も外国は室内でもどうして靴をはくのか?という質問が出てきました。いいなあ。

「どうしてだろう?」と思いながら大人になると「そんなものかなあ」と思ってしまう。そうなんだからという声も聞いたりもします。やはりめんどくさがらずに考えたり調べたりする必要があると思います。

高学年つまり学年が上になるほど自分の意見を言わずに答えを待つところがあります。そのときは「あっそうなの」と思うのでしょうがやがては忘れてしまうのです。「そんな話あったっけ」になるのです。

つまり「感動」なのです。考えてみる。意見を言ってみる。そうして考えた後に話を聞いて見たり調べたりする。そうすると「そうなんだ」と思えるのです。

小学生はそれが出来る。様々な意見が出て非常に楽しいですね。他の講師の授業を見ていてもそう思いますね。

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冒頭の質問に対しても様々な意見が出ました。
またそういうことを知らなかったという意見も出ました。正直でいいですね。知らないことを知らないということも大切なことです。

外だと日本人もくつを履くよね。家に入ると畳があるからよごれてしまう。畳に直接座るからくつだと汚なくなる。そうだね。

騎馬民族と農耕民族の違いなのかなあ?騎馬民族はいつも移動するからいつでも動けるようにしたんじゃない?そうだね。

外国のほうが危ないから?危ないって?さそりとかいるから。なるほど。

日本人は家のうちと外を分けようとするから。なるほど。

西洋は石の文化、日本は木の文化。土に比べて石の上はやはらかい、かたい?

石の上を歩く時は、はだしでは危ないし痛いよね。いっぽう湿度に高い日本では室内で過ごしやすいように畳が後々普及したこともそうだね。ムシムシする日本ではくつを履きとおすのは大変だと思うよね。わらじなんかよく考えたよね。外は足も汚れるけれど足を洗うとすっきりするもんね。

そんなやりとりがいつも出てくるのが志学ゼミの小学生クラスなのです。

塾長
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