冬期講習2週間前

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こんにちは 左之助こと講師 中塚です。

師走も中旬、朝寒さで起きてしまいます。と、暮れまであと17日。各学校では、三者面談が行われているそうです。志学の生徒も各々面談され内申点の告知がされています。それをハラハラドキドキしながら、僕は見たり聞いたり・・・。


都立高校受験の際、内申点は点数化され筆記試験と合算されて合否を判定します。その比率(筆記試験:内心点)は各学校ごとに違いはしますが、やはり内申点が高ければ受験に有利です。
つまり、希望高校の合格するための筆記試験の得点が明確に知ることができる、どれだけ取れば良いのか分かるのです。こちら側はやはり「内申上がったよ!」といったことが嬉しく、ほっとする反面その目標点にいかにして持っていくか?ということになります。

志学では教育コーチングを基礎に、1対1で面談、希望校を確認し各生徒のモチベーションを高めてから冬の講習に挑むわけです。

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今年の中学3年の冬の講習は相当生徒にとってきついメニューになることになります。数学にいたっては、とくに顕著にでるでしょう。
やはり高校部講師 岩野先生曰く『解いて解いて解いた!だからできるようになった。』というように、解いて解いて解きまくる講習になります。
彼は高校時代数学ができなかった。それは一つのコンプレックスです。それを乗り越えるために、打ち克ために解いて、解いて、解いたのです。その結果が都立試験数学で満点という実績が物語っているのではないでしょうか?

「うそに決まっている!」とか「話がうますぎる。」などと思うかもしれませんが、僕が生き証人です。同期生としてできないころから彼を知っています。そして今や数学だけでなく、物理まで教えることのできる先生になっているわけです。

だから、冬の講習は解いて、解いて、解きまくる!それがテーマです。そして出来た!!というものを、確実に持っていってもらうことがこの講習の意図です。
理科社会は、過去都立試験の問題、パターンを行います。やはり試験の傾向が毎年ありますので、それを軸に講習は進めますが、ですが全体的にまとめとして教えていく方向であります。

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都立試験日は2月23日です。数えて後2ヶ月。その二ヶ月を、みんなならどう捕らえますでしょうか?これは、コップに水が半分入っている状況をどう見るかと同じです。「もう半分か・・・」それか「まだ半分もある」。さてみなさんはどうでしょうか?「もう2ヶ月しかない・・・」なのか「まだ2ヶ月もある」とみるか。

2ヶ月という期間は、出来ないことが出来るようになるのに十分な時間です。
何を重点的にやるべきか、そして時間を横に使う。それが一番の効率のいい方法なのではないでしょうか?
生徒の中に諦めの色があるようでしたら、これからは喝を入れてやろうかと思っています。

Can‘tの意味は「できない はずがない」です。そして去年の大学受験生の合言葉です。「できないはずがない」のです、やろうと思えば。中3生、共に頑張りましょう!

講師 中塚

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