習慣について

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毎日決めたやろうとすることはなかなか難しいものです。しかし悪い習慣がついてしまったらそれをやめるのも難しいですね。良い習慣は意識してしてつけるわけですから「やろう」としなければなかなか難しいものです。

例えば朝起きて、顔を洗う、歯を磨くこれも習慣ですが、当たり前になっていますね。それは長年やってきたからですが。長年しているとそれをしないと何だかおかしい気持ちになりますね。すっきりしないとか。

朝起きて、コーヒーを飲みながら新聞を読む。そして併読している本を4冊読む。そして仕事に入る。そこにメールチェックを入れる。それが日常のリズムになっています。

また、大人なら喫煙の習慣がついてしまう。するととどうしてもたばこ手が伸びてしまいます。私も以前喫煙者でしたからよーく分かります。

子供ならさしずめゲームですね。毎日ゲームをしているとやはりゲームをしないと気が落ち着かなくなる。続きが気になる。ひどい場合は喫煙者と同じで手が伸びるのだそうです。

長時間すると残像、音楽が残り、現実世界と想像の世界が交錯してしまうことも多々あるそうです。そして春休みもありましたから、毎日の悪い習慣が付き易い時期です。

ある生徒ともゲームの件で約束をしました。「ルール」は必要です。そのルールが守れないでゲームに手が行くと言うのはまさに中毒症状に近いものがあります。

しかしその時はそう思っていてもなかなか難しいようです。ましてや友達が毎日遊びに来る状況ではなおさらです。

そしていつの間にかその子本人と遊ぶのではなくゲームをしに集まっている状況が見えてきました。本人がそこにいなくてもゲームをしているとお友達がそこに残っていたとのことでした。そういう諸君はゲームが彼の家になかったら遊びに来たでしょうか?

今、大学生どころか大人もゲームをする時代だそうです。ゲームで育った世代はゲームをします。何か操作されているような気がしますね。

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ゲームを使うつもりがいつのまにかゲームに使われている状況に本人は気付いていません。毎日ゲームに使われているのです。しかしゲームに手が行くのです。

本来ですとゲームよりもっと魅力あることを本人が見つけることが一番です。例えば部活とか読書とか。しかしいきなり一人では無理がありますから、友達と何かをやるのがいいですね。

しかし事態が重いようであれば、いったんはゲームのない世界を作るしかありません。アルコール中毒患者が隔離されてアルコールを抜くように。自己コントロールできなくなったらそうすべきでしょうね。

目先の楽しいことに目が奪われしてしまうのは大人も子供も同じですが自己を律することが出来るのが大人ですね。つまりしてはいけないことはしない。

そうして自分の本文を全うする。学生なら学問、大人なら仕事ですね。その優先順位を自分で決めるのですね。それがまずはゲームが優先なら、その悪しき習慣の基を断つしかありません。その勇気を保護者様も持たなければなりません。

自分を律することで本文を全うすることで新たな出会いがあり、そうして誰かの役に立てる喜びを味わうのです。

塾長

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