「ひたすら英文法」の完成に向けて

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ひたすら英文法テキストを3月に出させていただきました。そして再度見直しながらDVDの編集に入りました。画像の貼り付け、下線や文字の貼り付けを各画面ごとに行いました。そして見直し。じつはここからが本番だったのです。

塾生諸君はテストの最中だったりすると「できた」「よーし」などとつぶやくこともあるかと思います。この状態と非常によく似ています。実はパワーポイント版は完成したのです。しかし見直しをしたという報告があったものの不安でした。

そうして一つ一つ見ることにしました。確かに人間のやることですからミスはつきものですが。いやあ大変です。この辺でいいやと思えばそれですむのですがまだまだとおもうとまだまだなのです。つまり完璧はないのですが。

それにしても見直しはしたの?という状況でしたので、私、鉄人、岩崎が見直しに入りました。あるはあるはの状況でモニターの皆様には本当に申し訳なく思いました。そして貴重なご意見ありがとうございました。

そのおかげで繰り返しや早送りのできるものを作れました。また卷ごとに編集しなおし22巻セットができあがるメドが立ってきました。この期間通常の業務をこなしながら時間を見つけては見直す仕事は大変なことです。当倍でみますからその分時間はかかります。

そしてついに鉄人までも加わるという事態が起きてしまいました。鉄人はいいですよと言いながらも、さすがに普通は著者はしないものですが気になりますからと快く参加を表明していただきました。注意いさな塾からの通信ですから無理は承知のことでした。

そうして見直しながら、ここはああしたほうがいいというのが出てくるんですね。またですかといわれながらでもね私がいます。この方が見易いのでは?とおもうと気になります。

そうして再度、見直すのです。スタッフの誰しもがいやな顔をせずに立ち向かったことが誇りです。

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そうなのです。自分たちの現場からのものはやはり自分たちの手でやりたい。そこへのこだわり。外に出した方が安かったのではとよく指摘されましたが、しかし中でやりたかったのです。

僕らにもできることがある。それを塾生と現場から作りたかったのだ。

それを使うみんなの顔を浮かべながら。それでも間違いは出てきます。音声と文字があっていない。それを一つ一つ見つけてはやり直していきます。

しかし不思議なもので同じ個所を2回、3回見てもまた見つかるんですね。確かに甘いといえば甘いのかもしれませんが。そうして直しています。僕らも汗を流したかったのです。

そうしてこの夏、「ひたすら英文法」のDVDを繰り返してください。もちろん鉄人のライブ授業はあります。そして質問は鉄人が答えます。

大手予備校と違い僕たち中小塾は職人の集まりかもしれない。よく教えることは優れているけれど経営は下手と言われる。大手は教えるのは学生だったりするけれど研修等のシステムが優れ、それ以上に収益計算、経営力が優れているといわれる。

そうであっても仕方がないがこだわりは譲れないのだ。僕たち地域NO1にたいするこだわり、それが志学では「ひたすら」なのだ。

この夏、講習までにこのひたすらで英文法をまず固める第一歩とする。君たちだけが見ているのではない。私も毎日見ています。

塾長
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