KOUINYANOGOTOSHI

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みなさんこんにちは!志学ゼミ講師のソワ☆です。



 梅雨もようやく明けました!いよいよ夏です!



 本日は夏期講習前最後の模試でした。もう半分時間が経ってしまってのですね。早い早い・・・(汗)。



 「光陰矢のごとし」とはまさにこのことです。さて、この「光陰矢のごとし」とはみなさんは「月日が過ぎるのは飛ぶ矢のように非常に早い」という意味で理解しているでしょう。英語だと「Time flies (like an arrow).」なんて表現します。



 しかし、皆さんこの故事には続きがあるのを御存じですか?


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 これはもともと「少年老い易く学成り難し  一寸の光陰軽んずべからず  未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢  階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声 」という漢詩から来ていると言われています。



 若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、だから若いうちから勉学に励まなければならない、という意味のことわざです。



 つまり、大雑把に言うと、月日が過ぎるのは飛ぶ矢のように非常に早い、だから無為に送るな、という戒めの意味を含んだことわざなのです。



 ソワ☆も決して無為にすごしているわけではありません。しかし、有意義に過ごせば過ごすほど時間が早く感じるのはまた事実です。



 毎日を意味のあるものにしていくことはとても難しいですね。


Fight!!

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