萌木<お店紹介>

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暑い日が続いていますが、ちゃんと水分補給はしていますか。

今日のお店紹介は、向丘にある和雑貨&熱帯魚の「萌木」さんです。
位置は駒込高校の近く。
不忍通りの団子坂下交差点から本郷通りの方へ向う中間にあります。
私がお店へお邪魔するときは、この団子坂下交差点から向うのですが、
坂が急でちょっと大変です。

「萌木」さんは、お父様が熱帯魚、お母様が和雑貨と二人の力が融合されたお店です。

「和」テイストの雑貨がたくさんあり、
可愛らしいお箸から綺麗なくしなど、いろいろなものを取り扱っています。
場所柄もあるせいか、外国の方も多くこられるようで、特にフランスの人がよく来るそうです。
「なぜだか、フランスの人が多いんですよ」と話していました。
なぜなのかは、わからないそうです。

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お店に入って一番最初に目に入ってくるのはやはり大きな水槽。
その中には、たくさんの金魚がゆったりと泳いでいます。
よく見ると、種類が違うらしく「金魚も種類がたくさんあるんですよ。これは中国で生まれた金魚で、こっちの白いのは…」と今まで私の金魚のイメージは縁日などで見る金魚ばかりで、姿も横長のいわゆる金魚らしい金魚だったのですが、この大きな水槽の中には、「はじめまして」の金魚がたくさんいます。

そして、奥にある扉が怪しく光っているのですが、そこには熱帯魚がいます。
志学ニュースにも書いてありましたが、熱帯魚はマニア!?な別世界なので、あまり表には出さず、裏でやっているとか。熱帯魚に興味のある方は、その怪しい扉を開けてみてはいかがでしょうか。

また、「萌木」さんでは、お香も扱っています。
私は、お香というものは火をつけて、そのときの匂いを楽しむものだと思っていたのですが、違うそうです。
「お香の楽しみ方は、本来、お香は焚いている時に楽しむものではないのです。焚いた後の香りを楽しむもの。例えば、お客様が午後に来る際は午前中の間にお香を焚いて午後にその後り香を楽しむ。」
正直に言いますと、私はお香を焚いたことがあるのは1、2度程度なのですが、次からはきちんと本来の楽しみ方で楽しんでみたいと思います。

お香にもさまざまな種類があります。
におい袋や練香、コーン香さらには沈香というものもあるそうです。
自分の好きなにおいを作ることも出来るそうです。
興味のある方は「萌木」さんにいってみてください。

塩崎
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