甲運せんべい<お店紹介>

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今年もあと1週間ほど、
冬なので、寒く乾燥していますが、
体調は崩したくないものです。
ので、手洗い・うがいは基本行動!!

今日のお店紹介は、「甲運せんべい」さん。
冬という言葉から連想されるものに、
みかんと煎餅とコタツ。
逆の方が連想しやすいですかね。
この3つの単語から冬!

お店は東尾久の住宅街の中!!
下町のど真ん中といった感じです。

「甲運せんべい」さんには、何回も訪問させてもらっているのですが、
毎回、道に迷いながら、”好運”にもたどり着いているという状況です。
自分では、方向音痴ではないと思っているのですが、
その自信も失うくらい一本違う道からお店に行こうとすると迷ってしまうことも多々あります。


大まかな地図は、下にありますが、
まず、都電の宮ノ前駅に行きます。
ジョナサンがすぐ近くにありますので、
ジョナサンの左横の路地を入っていきます。
そして、まっすぐ行くと華蔵院が目の前に出てきます。
その突き当りを右に曲がって、すこし進むと「甲運せんべい」さんにたどり着きます。
これで、迷わずいけると思います。
とはいえ、下町のど真ん中といった感じの位置にあるので、迷うながら行くのも楽しいかと思います。

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今日も少しお話を聞かせていただきました。
煎餅は毎日4時から隣接している工場で作っているそうです。
毎日工程は同じでも、天気が違うため、その天気に合わせて仕事します。
煎餅は湿気が大敵。作るときにも雨の日はヒビが入りやすいので、
晴れている日より難しいそうです。

長年やっていても、全部が完璧ではなく割れてしまうことがあるそうです。
しかし、割れてしまった煎餅は売り物になりません。そのため、お店では売りません。もちろん、捨てたりもしません。
では、どうなるのかと言うと、割れてしまった煎餅は久助として旅立っていきます。
割れてしまった煎餅を集めて、袋詰めしたものを久助というそうです。久助をほかのお店に卸しているそうです。
「甲運せんべい」さんはお店でも売っていますが、上野や錦糸町にも卸しているそうです。

作業工程でもそうですが、お煎餅は湿気が大敵です。
乾燥剤などをいれて湿気から守るのが一般的かと思いますが、
なんと、ビニールにまとめて入れて、冷蔵庫で保存しておくと湿気から守れるそうです。
今まで、冷蔵庫にお煎餅を入れたことがないので、驚きました。
冷蔵庫にお煎餅。今度試してみます。

作るときも食べるときも湿気が大敵なので、
お煎餅は冬が本番だそうです。


話を聞いていて一番印象的だったのは「うちは”やりきりじまい”だからね。」という言葉です。
「やりきりじまい」というフレーズも印象的だったのですが、
何事に対しても「やりきって、終わる」自分がいるかと思うと…。
勉強でもそうですが、これからは「やりきりじまい」で行動していこうと。
今年もあと少しですが、できるだけ、やりきりじまいで。


実は、私はケーキやクッキーなどのお菓子よりお煎餅が大好きです。やはり、丁寧に作られたお煎餅は非常に美味しかったです。

お煎餅が食べたくなったら、ぜひ行ってみてください。

お煎餅好きの塩崎でした。


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