鎖?

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 こんにちは。志学ゼミ学生講師の高橋です。4月も後半にさしかかり、桜もほとんど散ってしまいほとんどの木が緑一色になり始めだんだんと春の温かい天気になっていくのかと思っていました。しかし、昨日の夜にまさかまさかの東京に雪が降って来ましたね。この時期に雪が降るのは実に41年ぶりのことだそうです。この寒い春からでは地球温暖化が進行しているなんて全く想像できませんね。ちなみに昨日の東京の気温は札幌よりも寒かったそうです。信じられない現象ですね。

 しかし、この寒さもそろそろ終わりを迎えだんだんと温かくなっていくそうです。急な気温の変化に体調を崩さないように気をつけていきましょう。

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 さて、志学ゼミでは本日塾内模試が行われました。塾内模試ででた点数とその分析をもとに生徒達と勉強法についての面談を行っています。歴史の勉強法はよく阿部先生がおっしゃっていますように、「暗記に頼ってはいけない」ということを指導しています。

 たとえば、「大化の改新は何年に行われたのか?」というのではなく、「大化の改新は何時代?」という具合に「事柄=年号」という暗記のスタイルでなく、「大化の改新=飛鳥時代」という具合に時代で覚えさせます。
その質問で時代が分からなかったら、「大化の改新の登場人物は?」と聞くと「中臣鎌足・中大兄皇子」と出てきます。
そうすると、生徒の頭の中では「大化の改新=中臣鎌足・中大兄皇子=飛鳥時代」となります。
この作業を「中臣鎌足」テーマとして広げていくと「中臣鎌足=藤原鎌足=藤原家の祖先=息子は藤原不比等=大宝律令」などと、鎖でつないだように繋がっていきます。
またその中で、教科書などの物語をくっつけていくと、図説の年表を見ながら、歴史が「話せる」ようになります。
そうなると覚えたことが抜けなくなります。
今年のセンター試験の日本史で97点(100点満点)を取った生徒はこの作業をノートに書いてまとめていました。

 このように暗記でなく物事を鎖の様につなげていくことで忘れにくい覚え方となります。写真は以上で話していたことをまとめたモノです。このようにしてまとめていくとよいでしょう。

 ちなみにこの図は、「マインドマップ」と言って、頭の中を整理するときや、課題を解決するときに使う方法ですが、それを応用してまとめています。効果は抜群ですので是非とも活用して下さい。

ありがとうございました。

高橋

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