『ありがとう』をお届けします 32<講習補習日の風景>
こんにちは、岩崎です。
志学の夏期講習の日程はすでに終了いたしました。しかし、まだ講習は完全に終了したわけではありません。
塾長のブログでもありますように、「やりきる」ことが大切であり、まだやり残したことがあれば、まだまだ続いております。やりきったことをもって講習がはじめて終わるのです。
高校2、3生では、英単語や英頻(イディオム・熟語の問題集)の本を一冊通してやりあげるといった過酷なものに挑戦していっております。さすがは最上級生たちですね。
高1生では「ひたすら英文法」の289文の例文を通して、訳し、並び替えを行います。間違えが一桁になったら終了となります。一度行うのに、5、6時間かかるようであります。頑張っています。
中3生は英熟語を覚えています。
高校1生も去年は高校受験に向けて同じように英熟語300個を覚えることをひたすらに行っておりました。
今年の中3生がこの熟語を覚えている姿を先輩である高1生が見て、応援していました。
「私もやったよ~。大変だったよね。私もまた違うものを覚えるのに頑張っているから、頑張ってね。」
いい光景です。
中1、2生では、やるべきことが終わった者から、数学の発展問題連続10問正解!!チャレンジしております。
制限時間を設けて、時間内に問題を解いてまいります。
中1、2生も時間外に来塾され、挑戦する姿があり、まずはその解いてやるぞ!というその意気に嬉しく思っておりました。
自分でやりきったというものを持ち、講習を終えてまいりましょう。
講習が終わっても、その生徒の頑張る姿に感謝です。
岩崎
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