密度

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こんにちは、岩野です。

先日、中学生の理科の時間に密度の問題を勉強していました。
密度の単位はg/㎤で、単位を見ると求め方が分かるようになっています。

   g/㎤ = g÷㎤

これで密度がわかります。
しかし、密度の求め方が分かっても、密度そのものが何なのかいまいち分かりにくいですね。


話は変わりますが、私が小学生のときにこんなクイズがありました。

「ここに綿100gと鉄100gがあります。どちらが重いでしょう?」

今なら引っかかりませんが、当時の私は単純だったので自信満々に「鉄!」と即答しました。
もちろん正解は「どちらも100gなので同じ重さ」になります。

同じ100gなのに鉄の方が重そうに感じたのはなぜでしょう。
鉄と綿の違いはなんだったのか?

そう、その違いが「密度」だったのです。

綿はスカスカで軽い感じがします。
体積あたりの重さが小さいので計算すれば密度は小さいでしょう。

それに対して鉄はズッシリとしていて重い感じがします。
体積あたりの重さが大きいので計算すれば密度は大きいでしょう。

つまり密度とは、どれだけ重さがつまっているかを表していたのです。

ちなみに鉄100gと鉄1000gは同じ密度になります。
密度が分かればその物体が何でできているか予測できるということです。



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