「不規則変化表」のプリント
こんにちは。講師の芳賀です。
今日は中1の授業風景からお話しします。
今中学1年生の英語の授業では「過去形」の勉強を中心に行っています。「過去形」は1年生で習う文法の最後の部分になります。今は「過去形」の使い方と作り方を一生懸命に勉強しているところです。
今のところ、「現在形」や「3人称」を勉強してきているので順調に「過去形」も進んでいましたが、今週からついに1年生のクラスで始まりました。志学伝統のプリントが配布されたのです。
そうです、それは「不規則変化表」。これは志学伝統の先輩の汗と涙がしみ込んだプリントなんですね。私も志学出身なので、この「不規則変化表」のプリントは苦労して覚えました。今でも私は英語の勉強をしていますが、このプリントを勉強して良かったなと思っています。本当に役に立ってくれるんですよ。
おとといから中1の生徒達は1日に5個づつ覚えてきて、5個マスターしたらまた5個づつ増えていくという勉強をしています。自分だけが遅れていくのは嫌なので一生懸命覚えています。そして表の面が終わったらテストをして、今生徒達は苦労して覚えています。自分もこんな感じで勉強していたんだなと思うと自分も知らずうちに歳をとっているのだなと実感してしまいます。
1年生の文法の完成までもう少しだ!!頑張れー!!と心の中で叫ぶ私でした。
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