ちょっといい話No112<あと一歩前に進もう>

画像
大学入試受験生の諸君と大詰めの話が続いています。試験日、発表日、手続き日を確認して無駄のない受験を目指しています。

先日もSくんのご両親と最終打ち合わせをさせていただきました。センターでうまくいった場合、うまくいかなかった場合、予備校のパーセンテージの予想をどう読むか。

滑り止めをMARCHにしたいSくん。はたしてそれが可能なのかから始まりました。国公立が第一志望ですからそれまで手続きをまってもらえるようにしたい。

そのためにはやはりセンターで科目の多い受験をすることが出てまいりました。3教科型は浪人を含め私立型の諸君が猛勉強して受けてきますから予想より上がるのでは弐課と思われます。その点科目の多い国立型は私立の諸君が減る分、予想パーセントがそれほど動かないのではないかと思われます。

まずはセンターで押さえとなる学校を決めました。先日の模試では第一志望がA判定がでていました。しかし早慶を含めた上位校は難しいようです。本人としては上位私立校を受かって国公立に進みたいと考えています。

そのためにはどうするのか?センターで滑り止めから攻めに転じるためには?
先日、家でS君はセンター9割を目指すぞと言う話が出たということを聴いてSくんにも面談室に来てもらうことにしました。

そこで本人を呼び参者面談となりました。
Sくんセンターでは何点を目標にする?
Sくん「85%くらいでしょうか?」
私「家で言った数値だよ」
Sくん「9割です」
私「これは君が言った数値だからね。センター9割の予想されている学校を目指そう。そうすれば国公立も有利だよ」

というわけでセンター予想9割の学校が目標となりました。しかし手続きが早いのです。それをご両親にお話をしますと「わかりました」と一言。

そうしてセンター併用の学校を含めて、センターがうまくいった場合、そうでない場合の願書の出し方、調査書の枚数を伝えました。

そうしてやることの再確認を行いました。

12月は大学入試諸君との面接を繰り返して受験校を絞っていきます。そうして講習明けに出願をどうするかを決めかねている学校に最終調整を行います。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング



"ちょっといい話No112<あと一歩前に進もう>" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント