ちょっといい話113<何事にも先達がいれば安心です>

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先月より、4Fの面談室をOBの保護者様(インテリアコーデネーター)にお願いして作って頂いております。
ほぼ完成したところで物の色合いを学ばさせていただきました。

壁が白でした。そこで仕切り、テーブルも白にしました。
私「掛け時計をしてもいいですか?」
M「いいですよ。でもこげ茶がいいですよ。」
私「どうしてですか?」
M「柱がこげ茶ですから合せた方がいいですよ」
そこで、周りがこげ茶の掛け時計を買い求めました。

私「全部白と言うのは目が痛いというものも出ましたが。どうでしょうか?」
M「テーブルは木目でもいいですが植物をおいて見ませんか?」
そこで早速3Fにあった植物をおいて見ました。
M「茶色の陶器に入った緑がいいですよ。」
そこでおいて見ますと、白テーブルに緑が映えるのです。

今日は面談室の仕上げ、両面にドアとすりガラス、白版が入りました。当初は白版だけを入れる予定でした。しかし横枠をつけた方がバランスがいいということでそうしてみました。白版の横にもテーブルと同じ素材の枠が取り付けられてありました。枠があるなしではこんなに違うんだなあと思いながら、これで鉄人からの要望にもこたえられたかなアと思ったりしました。

白版の前に進路指導の資料が3,4冊立ててありました。それを電話ふが置いてある隣の台に移しました。
M「ブックエンドは1つにしていいですから、壁にしっかりくっつけて立ててみてください。」
言われるままにしました。そうしていらないものをのけるとまたすっきりしました。

何事もそうですが先達は先達は必要です。それもプロであればなお安心です。そうかなっと思ったことを気軽に質問してもプロはその理由を説明して下さいます。

私共も大いに参考になりました。職員一同、プロの先達として精進してまいります。

塾長
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