ちょっといい話114<一秒前は過去>

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センター試験が終わりました。今年も迷ったら何番に使用かという生徒からの問いかけに英語は「笑ってごらん」と答えたましたが何と2番が19問あったとか。昨年の4番に続いて一様的中と言うことになりますか?それを生かせたかどうか?

取れた科目、そうでない科目があるかと思います。やったー英語9割と叫んだかと思うと政経死んだとか。英語7割、日本史86%、漢文45点。なんですが評論が・・・とか、小説は満点でした。でも・・・

こういった話が初日の夜に採点を終えた私立諸君から出てきました。その傍らで昨年度のボーダーラインと照らし合わせるスタッフ。○○さん○○大学合格は濃厚だね、でも○○大学はボーダーだとかちょっと難しいとか。

理系諸君、国公立諸君は次の日に備えて土曜日は自宅学習。

「今持てる力がすべて出し切れたと思えばそれでいいのだ」ということは再三繰り返して話はしてきましたが、こうしておけばなあと言う話はつきものです。

毎年のことながら、どうしてセンター試験の日にはこう寒くなり、雪が降るのだろう。雪はこれまでの姿かをかき消し、また新たな姿を我々に見せてくれます。まるで見方を変えよと暗示しているかのようです。

そうです。一秒前は過去。良くも悪くも気持ちを切り替えて次の入試に向かうしかありません。センターでの合否が見えたら次の手を打つ。つまりどこから受けるのかを再度見直し、その赤本を見直す必要があります。

ここからは偏差値ではありません。もちろん第一志望は決まっていますから、赤本はやりこんでいますが、それ以外の学校は受ける学校の傾向に自分が合うかどうかが大きな問題になります。同じような偏差値でも問題の出題傾向は違います。ですから毎回、報告をしてもらい受験するかどうかを再度絞り込みます。

絞り込んで絞り込んでセンターの結果を見て一般受験校をさらに絞ります。今週は各地で雪。寒い一週間になりそうです。受験の時は身が引き締まる思いですね。

いずれにしろ自分に一番合っている学校に進むことになっています。あせらず次、次と気分を切り替えて先に進みましょう。あの時こうしておけばは、そうしたことで今があると考えることです。つまりそうしたのも自分にとって必要であったからと考えて次に進みましょう。

塾長

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