ちょっといい話116<雪国の先生からのメッセージ>

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雪国の先生からメールをいただきました。私たちは毎日、当たり前ののように塾を空けられますが雪国はそうではないのですね。

このひと月は雪下ろしに追われました。新潟県の上越市の先生からメールをいただきました。今週は暖かくなるということで何よりですと書かれていました。

そうか1月10日の勉強会には雪下ろしが大変の中、いらっしゃったんだなあとつくづく思いました。実は朝はふぶいていましたと何気なくおっしゃられましたが、テレビで1メートル以上積もっている雪を見てようやくその大変さに気がつくありさまでした。

毎日、黙々と雪下ろしをする風景が映像で私たちはテレビで見ています。しかし毎日それをやっているのですね。当たり前と言えば当たり前なのでしょうが。

そうして4月にはその上越で勉強会を開くことを先日決めました。春を私たち以上に待っている人々がいます。のどかな春を。

雪下ろしの経験のない私には、大変だろうなと想像することしかできませんが、朝のひと仕事なんでしょうね。

我々は日常の業務に専念できていることが当たり前になっていました。自然災害に合わないと忘れている私たち。
何と恵まれているのでしょう。

それなのに、毎日の業務にたいしてあれやこれやと言ってしまいます。業務の前に何ら支障なく始められているというのにですね。改めて教えていただいたような気がしました。感謝をしようと生徒諸君にも話している私ですが、まだまだ私自身が足りないのだなあと感じました。

そんなことを思いながら受験に行く子供たちにこんな話をしました。朝起きて、手足が動く。試験に行ける。ありがとう。試験場に無事ついた。ありがとう。試験が受けれる、ありがとう。試験が受けれた、ありがとう。

そんな思いにさせていただいた、上越の先生からのメールでした。
ありがとうございました。

塾長

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