鉄人からのメッセージ<新学年スタート>

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先日最終授業があったばかりでしたが3月です。新学年がスタートしました。高3はまずは定期考査がありますから
授業のガイダンスから行いました。

全体のタイムスケジュールを説明しました。6時半からは国語、理系英語、7時半からは数学、文系英語、文系は8時半から英文解釈、9時からは共通の英語。何をするのかを細かく説明しました。

大学入試クラスは文系、理系の英語の時間は分けます。また全体ではレベルによってやることが異なります。基礎がおぼつかない諸君は「ひたすら英文法」をしっかりやっていただきます。授業のほかに22巻の「ひたすら英文法」DVD(水谷監修、発音等音声、解説も担当)が塾生は無料で使えますので自習時には使いながら基礎を固めていくつもりです。

国語は安田先生(専任講師)が担当します。

これが火曜、木曜の予定です。土曜日は3時半から5時までが物理、生物に分かれます。6時から八時半が数Ⅲ、C、国語に分かれます。八時から日本史、世界史、政経、化学とそれぞれ担当講師に分かれて行います。理科社会は授業のほかにオリジナルDVDもありますので復習をしてテストを行います。

センターで8割がしっかりしない諸君は、やはり英文法がしっかりしていないといえます。ですから早々にやり直す必要があります。8割以上は実は国語力と言っています。論理的思考が必要です。

土曜日の物理、生物、数ⅢCは上野先生(専任講師)が、化学は飯倉講師、社会は高橋講師、川越講師が担当します。授業は火木、土です。

月水金は高1,2生の授業が行われています。アシスタントは東大の福田さんが3月よりお手伝いされています。生物、化学、数学の質問はOKです。

志学ゼミではこのように全科目の対応を行っています。ですからその報告を塾長に報告して塾長と私で進路を考えていきます。

確かに全教科となると大変ですが、他の教科の点数が見れないと全体の点数がわかりません。そうして模試では計れないところを見ていきます。細かい出来具合を報告してもらいながら既習範囲での出来を各担当にチェック、報告してもらいます。

昨年度はこの報告がしっかりとされていなかったのではという反省点が上がりました。また卒塾生の合否の結果からたびたび反省会が持たれました。

実は昨日も塾長と深夜まで話をしていたのですが、国語にしろ英語にしろ文法はわかってきていても文法問題の時にしか使わない。いや使えない諸君が不合格者には多いいという指摘をうけました。

ですから英語、古典の苦手な諸君は問題に合っていたでは、なくあたったという発言が出ていたのです。文法をきちんと使えないとそういった発言になりがちです。

古典文法をマスターしても解釈の時には時間がかかり過ぎるという理由は、以前聞いたことがありました。もちろん慣れもあるのでしょうが、流すところとそうでないところの見分けがつかないでいるのではないだろうかという話も出ました。

これは今に始まったことではないのですが、国語の先生とも塾長は話をしていましたが対策を考えなければなりません。本年度早々の課題を頂きました。今年のメンバーを考えながら対策を考えて授業に臨みます。

鉄人

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