ちょっといい話124<コーチングでの気付き>

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志学ゼミは(社)スクールコーチング協会のほんぶでもあります。先日、コーチング中級講座が志学ゼミで行われました。毎回、毎回気付きがあるから不思議です。志学ゼミからも学生講師も研修に参加ししました。

カウンセリングは過去のトラウマをみもとき、コーチングは未来の自分像を作るためにコーチがクライアント(依頼者)と一緒になってその姿をクライアントに見つけていただきます。アドバイスや相談とは違います。

答えは自分の中にあることをコーチと話をしながらクライアントが導き出すのです。アドバイスや相談とは異なりまう。おのおのそれぞれ必要に応じて活用すればいいのです。辻本理事長はコーチングはアールマイティーではいといわれます。

中級講座ではそれを導き出すためのストロークの投げかけ方と質問です。相手の気持ちになって質問をして、相手が問題をより具体化することことで自分で答えを出す助けになるのです。

梶原トレーナーが松岡トレーナーとコーチン後の例としてこういった在台を皆様に話されました。

「もうすぐ結婚する子どもがいます。全然、料理が出来ないので困っています」という話が出ました。

ここで参加者の皆さんにも質問を考えていただきました。
○結婚す相手は料理ができますか?
○新居近くに定食屋はありますか?
○いざとなったらできますよ。
○娘さんは、それに対してどう感じているのですか?
○どんな料理を作ったことがありますか?

などなど・・・

しかしここで二人のコーチング例を続けてみましょう
梶原「もうすぐってどのくらい先ですか?」
松岡「1年後何です」
梶原「お子さんは男ですか女の子ですか?」
松岡「男です。

そうなのです。もうすぐはこの方にとっては1年後何ですね。料理を作るのは女性だと思い込んでいたのは私だけではありまんでした。人はそれぞれ感じ方や考え方がちがいますがつい自分の尺度で考えてしまいます。

そうして思い込んで話すことが多々あるなあと感じたしだいでした。やはり人の話はよく聴くものですね。

塾長
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