小学生の講習の一コマ

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新小5からの質問がが飯倉講師に出ました。食事中に炭酸を飲んでいたMくんが「炭酸水はどうしてふると外に出るの」という質問でした。

身近なことに疑問を持つことは大切です。以下飯倉講師の説明です。

まずは炭酸の作り方かrの説明がありました。水の上に二酸化炭素を乗せるイメージ。それを圧縮させると水の中に二酸化炭素が混じるのです。(図を書きながら説明をしていました」)

ということは二酸化炭素は水に溶けやすい?溶けにくい?どちらだろうね。

「とけにく~い」

中学生が実験の後に表にして覚えていますが、単なる暗記では「えっ?どっちだったっけ?」ということになります。暗記しただけではすぐに終わります。

そうなのです。水に溶けやすかったら炭酸水になりませんよね。

ペットボトルの中は炭酸水とキャップの間に空間があるよね。そこには二酸化炭素があるんだ?

「そうなの?」 

二酸化炭素は気体だから水に混ぜられたくないから早く外に出たいんだ。それを振ってキャップっをひねると、水を引き連れて外に出てくくるんだ。

「な~るほど」

素朴な疑問っていいものですね。

そんな一コマがありました。

塾長

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