やる気

こんにちは、岩崎です。

小学生の低・中学年では、練習帳という問題集を使用して、取り組んでいます。

一冊15ページからなる問題集で計算や文章題、漢字などで構成されていて、1ページに平均して5分はかかる問題集となっています。

この練習帳を一冊ずつ渡して、宿題や塾での取り組みの一つとして行っています。

一冊を終了すると、表にシールを張ってどのくらいこなしているか目で見てわかるようにしています。


小4までの子達が行っています。各自のレベルに合わせての問題集となるので、学年は関係なく問題集の終了冊数を競い合っている姿があります。

「○○ちゃんには負けないぞ」

「○○君に追いつくぞ」


必死に取り組んでくれています。



ある幼児教育で、子どもたちはどういったところでやる気になっていくのか、3つの点を挙げられていました。

1.認められる

2.競い合う

3.難しいことに挑戦する


この3つのいずれかで子どもたちはやる気になっていくと言われています。


子どもたちが存分に力を発揮できるよう、環境を整えていきたいと思っています。


岩崎


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