東京・北区・田端・幼児から大学入試までの集団・個別指導塾/岩崎の部屋<11月号より>

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読書の秋、食欲の、スポーツの、○○の秋、とよく言われる季節の真っ最中ですね。何をするにも気候がよく、重い腰を上げやすいからそう言われているのでしょう。そんな秋を、私は金木犀の香りから感じることが好きです。どこからとあのさわやかな香りが漂って、もうこの季節になったかとこの香りから感じるのです。いつかは自分の家からあの香りを!!と思い、この秋に金木犀の苗を購入して、育て始めました。いつか花が咲き、すぐに秋を感じられるようになったら嬉しいです。

先日、テレビのスポーツニュースを見ていたら、フィギュアスケートの世界大会で日本の町田樹(まちだたつき)選手が優勝されていました。私はフィギュアスケートを詳しく知らないのですが、日本の男子選手たちの選手層がとても厚いのだそうです。ソチオリンピックへの出場枠は3名で有力候補が6名いるそうです。その中でも一番遠い存在であった町田選手が今シーズンの最初の大きな試合で結果を出しました。一躍一番オリンピックに近い存在になりました。

町田選手の活躍の裏には要因がちゃんとあります。町田選手は今年23歳でこの競技においてはかなりの遅咲きになります。昨年まで思うような結果を残せなかった町田選手は今年に入り、この年に結果を残せなかったら引退する、とまで覚悟を決めて練習に励んだそうです。その練習でくり返し行ったことは徹底した「基礎練習」だったそうです。毎朝2時間、単調な練習に没頭していったそうです。
「これが本当に演技につながるの?と思うくらい地味な練習です。筋肉の付き方、関節の動きまで考えながら、どう手足を動かすと筋肉と関節はどうなるのか、自分の身体を分析していく。結果として、自分の身体に敏感になり、ジャンプで失敗しても自分の身体のどこがダメだったのか、どうすれば大丈夫か、自分で分析できるようになりました」【町田選手談】

基礎の練習の中でも、しっかりと自己分析し、反省し、自己改革を行っていきます。素晴らしいですね。
どの世界においても基礎練習はとても重要ですね。小学生の中学年以下のクラスでは、「練習帳」というテキストを使用して取り組んでいます。これも徹底した基礎を学べるテキストになります。計算演習や文章題、書き方、漢字などさまざまな分野にわたってのことを行っていきます。町田選手に見習って、さらに間違った箇所はしっかりと分析し、次に生かしていくことがさらに必要になってきますね。基礎を怠れば、基礎に泣く。一つ一つ地道な基礎がしっかりとした土台を作っていくのですね。

世界一を取った人の行いはやはり素晴らしい。自分たちの人生に生かすべきですね。


岩崎

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