岩崎の部屋<志学ニュース5月号より>

画像
朝晩の気温の差が激しく、体調管理が難しい日が続いていましたね。私は有難いことに風邪や病気からは嫌われているらしく、なかなかこれまで健康に過ごせています。この体に、そして両親に感謝です。恵まれた体に頼りすぎずに、体力もつけようと最近はジョギングを始めました。せっかく走っているので、目標を決めて取り組んでいこうかと思っております。いずれフルマラソンでも笑

自らの意思で走り始めようとしたかのように書いてしまっていますが、実は流れに身を任せた結果、走らなければならない状況になったと訂正しておきます。私の知人のグループで「駅伝に参加しよう」との企画が上がり、その流れで、参加することになったことがきっかけでした。駅伝といっても一人5kmの距離ですから、一般的にはそう長い距離とは言えないとは思いますが、全く走ることをしていなかった私にとっては、きついハードルでした。このようなきっかけを頂いて、ようやく体を動かすことを始めました。健康を保つには、適度な運動は不可欠と言われていますからね。今は月に一回、そのメンバーと集まり、勉強会、運動をしていっています。こんな楽しみ、運動のきっかけをもらって感謝ですね。

私はこの駅伝の参加のように、これまでの人生は結構、受動的な動きをしてきているなぁっと、たまに思います。目の前にやってきたことに対して、何か意味があると思い、とりあえず手を出そうとしてきました。NOとは言えない典型的な日本人かもしれませんね笑。とりあえずやってみたことが後になって思えば、あの時にやっていて良かったと、思えることが多々あります。まずは何事にも「有難いこと」そして「感謝」と思うように心がけ、行動するようにしております。

先日の茶話会でも子育てにおいて、特に子どもに教えたことは、「ありがとう」の言葉だとおっしゃっていたお母様がいらっしゃいました。してもらったことに対してや、相手の方に必ず「ありがとう」の言葉を言うことをくり返し子どもに伝えていったそうです。身についてくるようになると、外で会うお母様方から「お子さんは、必ずいつも『ありがとう』と言ってくれるの。いい子ね。」と言われていたそうです。今でもそのお子様は自然にこの言葉が出てくるそうです。やはりいい言葉だな、と改めて思いました。

ありがとうの意味は「有る事が難しい」とのこと。そして、ありがとうの反対言葉は「当たり前」であることなのですね。世の中には当たり前のことなんてないのです。目の前に起こることは全て「有難いこと」で、それに対して「ありがとう」と言うのですね。私もこの大切な言葉を子どもに伝えていかねばと思っています。
ありがとうの言葉を改めて考えられました。そのことにもありがとうですね。

4月の岩崎でした。


人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

"岩崎の部屋<志学ニュース5月号より>" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント