英語学習に見る3つのタイプPART2

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英語学習に見る3つのタイプ PASRT2です。

まず、「感覚系」の諸君は、勘が鋭く、類推力があるわけですから、間違いを恐れず、出来るだけたくさんの問題に挑戦しましょう。

基礎事項の説明を何度も聞いたり、説明を何度も読んだりしてもそれほど実力向上は望めません。

北区、荒川の学習塾、志学ゼミ塾長の阿部です。

田端で30年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミの[[合格実績 http://shigakuzemi.info/results/index.html]]、[[成績UP実績 http://shigaku-zemi.at.webry.info/201505/article_18.html]]はこちらをご覧ください。

鉄人の「ひたすら英文法」を読み直したり、学校の文法参考書を読んだりするよりは、一度解いた問題を時間を置いて解き直すとか、学校の文法問題集を解きまくった方が、効率良く実力を伸ばせます。

文法事項を理屈で覚えるよりも、例文暗記をして英語として成り立つ文のストックを増やした方が得策です。

例えば、「ひたすら英文法」の解説文よりも「ひたすら暗記用例文」や「英頻」の例文を丸暗記する方が、力がつくでしょう。

「感覚系」は基礎に基づいた問題解決能力を高めるよりも、いくつもの問題をこなしながら経験知を培う方が性にあっているからです。

練習しまくれば、ミスも少なくなります。経験知に裏づけされた勘や類推力は、強力な武器になるはずです。

それに対し、「国語系」の諸君は日本語での読解力が高いわけですから、とにかく基礎事項を身につけましょう。鉄人著の「ひたすら英文法」の解説文は、必ず何度も読み返すことを薦めます。学校からもらった文法参考書を読むのも、良いでしょう。

まずは、例文を参考に、文法の理屈を理解するように努めるのです。基礎知識が身についたら、「感覚系」と同様に、もちろん練習も必要です。

ただ、「感覚系」とは異なり、やみくもに何度も練習するのではなく、間違った箇所は必ず解説を読んだり、「ひたすら英文法」で再確認しましょう。

練習の繰り返しにより、経験知を磨くというよりはむしろ、知識の定着を図るのです。「感覚系」と「国語系」に共通するのは、どちらも最初から武器を備えていますので、基礎事項の確認や練習をおろそかにしがちな点です。その短所が克服出来れば、学力は必ずアップします。どちらのタイプも努力次第で、90%の成績(センターなら180/200))を出すことが可能です。


では、「コツコツ型」はどうすれば良いでしょう?

「コツコツ型」は、「感覚系」や「国語系」のように直接役立つ武器を持ち合わせてはいません。

では、救いようがない馬鹿なのかといえば、そんなことはありません。

>「自分がドンくさい」ということを知っているのが、実は長所なのです。

「コツコツ型」の諸君は、古代ギリシャの偉人ソクラテスに匹敵すると言っても、過言ではないでしょう。

彼は、「私は何も知らないが、自分の無知をわきまえている。だから、真理を求めて日々学習するのだ」と言ったことで、有名です。

「自分がドンくさい」ことが分かっている人は、人並み以上の努力をします。もちろん、努力が出来る環境が必要ですが、志学ゼミなら「出来るまで、分かるまで」努力させる教材も疑問に即答出来る鉄人もそろっています。

「感覚系」や「国語系」のように武器のない分、「ひたすら英文法」の予習、復習はもちろん、練習で間違った箇所は解説を読み、「ひたすら英文法」でチェックし直し、分からないところは必ず、鉄人に質問しましょう。

理解したら、また練習。間違わなくなるまで、練習を続けるのです。それには、もちろん時間が必要です。

部活や学校行事を言い訳にせず努力を重ねれば、ドンくさい「コツコツ型」でも大成します。

事実、昨年国立大学の医学部に進学したM君も高2の4月塾内模試1で190/200を叩き出したS君も「コツコツ型」に属します。

勘、類推力、国語力に頼ることが出来ないため、高1、2年の間に覚えられるだけ覚え、出来る限りの練習を重ねました。

そう、「コツコツ型」は「完全主義者」なのです。自分の自信のなさを補うために知識と経験知の両方を貪欲に求め、練習につぐ練習で知識を使えるようにします。

ただ、もちろん「コツコツ型」でも何もしなければ、救いようのない駄目駄目人間になってしまいます。努力を重ねた別の「コツコツ型」の人のことを「あの人は、元が凄いから。スペックが自分とは違うんだ」と、言い訳し続ける人生を歩むことになるでしょう。

そんな人生を送るのが嫌な「コツコツ型」の諸君は、今日から人の何倍もの努力をし、疑問点を鉄人に解説してもらい、完璧を目指しましょう。あくまでも、前向きに!

鉄人の1ポイント英語はこちら→https://www.youtube.com/channel/UC4XXZj1ELoWO7sO7tRflZNg/videos

ひたすら英文法」をご利用いただきありがとうございます。皆様からのご意見は非常に参考になります。

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