社会の「実践」勉強法

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こんにちは、向井です。
2学期、9月も後半です。
早いものですね。
今回は中学社会の「実践」勉強について書きたいと思います。

北区、荒川の学習塾、志学ゼミの向井です。

田端で30年の実績を持つ学習塾 
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毎回の授業で全国の入試問題を行っています
夏に一問一答で用語を覚えました。
そして実践です。

全国の入試問題を授業中に解き進めるものと
宿題として渡しているものがあります。
今回は愛知県の問題を授業では解説しています。

問題を見たら、まずはどの分野の問題なのかを確認です。
地理?歴史?公民?

地理なら地域の特定をします。
日本?世界?工業?農業?

歴史なら時代を特定します。
文章中の言葉から時代がわかるはずです。
聖徳太子→飛鳥時代
日宋貿易→平安時代末期
地租改正→明治時代前半
など、用語にチェックをいれていきます。

公民なら分野を特定します。
国会?人権?経済?


分野がわかるということが第一段階です。
ここで詰まってしまった場合は教科書の索引で調べます。
そして自分のまとめや一問一答の知識などと照らし合わせていきます。

表の読み取りなどは工夫が必要です。
まずは設問文を熟読して、何を答えるのか把握します。
それから表を見ます。
漠然とみる生徒が多いので、注意が必要です。
表は一番を探します。
人口、面積、米、石油など特化している部分が出てきます。
しるしをつけてから知識とのすり合わせをします。

最初のうちは知識がたりなくて解けないこともありますが、
都道府県の問題を根気よくこなしていくと
一問一答の知識で解ける問題の多さ、同じ問題の多さに
気が付いてきます。

何度も繰り返していると覚えてきます。
暗記は一気にして覚えられないところは
また別の問題で覚えればよいと思っています。

問題をたくさんすることによって読解力がついてきます。
最初は解説を読むのも大変だと思います。
根気よく続けてほしいと思います。

授業では一緒に解いていきますので
どのように解けばいいのかがわかるようになります。
最終の暗記まで道のりは険しいですが、
一緒に歩み続けていきたいと思います。



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