「高校と大学はどう違うのか?」明治大学高橋教授来塾

画像
先ずは大学生の先輩から高校と大学の違いについて実感したこと、どうしてその学部を決めたのか。大学でどんな授業をしているのかを話していただきました。

社会学部を専攻しているIさん。環境と社会をテーマに学んでいます。教育学部に通うNさん。

小学校の先生になるために初等科を受けました。大学はサボろうと思ったら適当に単位は取れますが、何のために大学に行ったのかが分からなくなります。

大学は学部によって大きく違います。私は文系、理系の大学を3校出ています。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

田端で35年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミの[[合格実績 http://shigakuzemi.info/results/index.html]]、[[成績UP実績 http://shigaku-zemi.at.webry.info/201505/article_18.html]]はこちらをご覧ください。

やはり違いましたね。

それは就職に繋がってきます。ですから就職を意識して学部を考えます

私が教えています政治経済学部から銀行、商社、公務員、メーカー、社会科の先生もいます。英語の先生になるには外国語学部や英文学科に行かなければなりません。

18時以降に先生になるためには教職課程を取らなければなりません。

公務員になるには全体の授業が終わった後に公務員講座を受けます。マスコミ対策講座もありますね。ですから就職を早めに考えておくことが肝心です。

私が教える生徒は1000人います。政治学科は250名です。講義方式ですから学生の名前を覚えられません。理系の場合は学部学科によって細かく分かれます。私は首都大学では物理を学んでいました。定員は30名でしたね。

文系と理系では大学の雰囲気、内容も異なります。また、大学では必修科目の他に選択科目があり自分で選んで勉強が出来ます。

ゼミ【少人数でテーマに沿って議論する場】に入れば大学の教授と話をして議論できます。

そこで先輩、後輩の付き合いが生まれます。私は皆さんに将来のことを考えると留学を勧めます。

留学は単なる語学を学ぶのではなく様々な問題にどう対応するか、それを経験することが大きいのです。

「生きる力」を身につけることになるのです

日本の企業は外国とのかかわりを持っています。将来、外国に行く可能性も高いのです。ですからTOEICが必須になります。明治大学でも1年入学時にはTOEICのテストを受けていただきます。

入学時にTOEICの試験を受ける大学は多いですね。昔は休学をして留学をしたものですが、最近では留学先で得た単位を組み込んでいく事が可能です。

明治大学に限らずそういった仕組みにしているところが多いですね。

また海外から多くの留学生も来ていますので、色々な国の考え方を聴くことが出来ます。また留学生は良く勉強しています。

様々な質問にもここにお答えいただきました。

ありがとうございました。

田端で35年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ
・[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]]、[[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]]、[[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介
・[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。
・[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。
・[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。

志学ゼミ
教室長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

"「高校と大学はどう違うのか?」明治大学高橋教授来塾" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント