生徒と接する時に考えること

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北区、荒川区の学習塾、志学ゼミの芳賀です

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先日、塾生のバレーボールの大会を見学しに行きました

普段は勉強するところしか見ていませんから、彼らの運動をしている姿を初めて見ました

当たり前ですよね、塾の先生ですから。

普段勉強する姿勢が良い2人です

当然、スポーツに打ち込む姿にも素晴らしいものがありました

声を出して、最後までボールを追いかけている姿は非常に素晴らしいものです

塾で見かける姿とは全く違うものでした

とても貴重な時間を過ごすことが出来ました

また試合を見に行きたいと思います

良い刺激になりました!

私が感じたことは、塾での姿は彼らの一面的な部分でしかありません

彼らには多くの顔があります

家族の前での顔、友達の前の顔、学校での顔、部活の顔、塾での顔と様々な顔を持っています

私たちが知っているのは塾で勉強する時の顔です

見れて友達といるところでしょうか

私たちの知らないところで彼らは多くの活動をしています

その私たちが知らない部分を考慮してあげて彼らに指導をしていかなければなりません

これを改めて痛感しました

私が試合を見たのは土曜日の午前中、彼らは一日試合をしてくたくたになって、夜最後の力を振り絞って塾に来て勉強をします

その時に疲れている表情だったとします

私が「何しているの?集中して勉強しなさい」と言えば、生徒は心を閉じる可能性が高いでしょう

逆に私が「どうした?何か疲れているね。部活の試合だったのか大変だったね。じゃあ、最後の力を振り絞って勉強してみようか!」と言えば「あぁ、先生は少し私の気持ちを分かってくれている」と思うかもしれません

これは極端な例ですが、相手が何を考えているのか、彼らの背景には何があるのかを考えるのがとても重要だと思います

相手の気持ちを慮ることがとても重要です

彼らのあのバレーに対する情熱を見た後に「学生の本分は勉強だから勉強優先」とは到底言えません

何かに打ち込めるのは学生時代の特権です

部活が一段落するまでは打ち込みましょう

しかし、引退すれば次は勉強に切り替えです

それがきっと出来るはずです

特に熱心に部活に取り組んでいた生徒ほど切り替えが上手ですし、集中してその後に勉強するようになります

一人一人考えながら、悩みながら生きています

子どもの気持ちは不安定であり、大人の声掛けに影響されます

私たちは生徒と接する時にもっと相手の気持ちを慮る必要があると思います

芳賀

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