2019年を振り返り2020年への展望 中3編 飯倉講師

DSCN9382 (1).JPG選抜・発展クラス講師;飯倉 標準クラス講師:相澤で授業を行っています

2019年年を振り返って:

標準クラス :三平方まで終了 数学の得点アップ最大20点以上
発展クラス :三平方まで終了 学校の定期テスト満点
選抜クラス :中3終了 学年トップ複数回輩出

冬期講習に向けて勉強習慣・勉強の態勢作りを最終的に行っています。

スマホは塾に来たら、必ず前の机に提出することや、宿題は必ず前日にすること。

また、休む際の連絡も必ず行う事を義務付けています。

また、宿題わすれは原則禁止とし、忘れた場合は他教室へいき終わるまで帰ってこれないルールを課しています。

その他にも各家庭での時間の過ごし方にもメスを入れてます。あらゆる時間を勉強に消費するように声掛けをしています。

標準クラス:
都立入試の大門1~3演習を開始しています。

基本的な計算から角度・確率・作図まで詰まった場所になっており、全部で9問の46点分です。

夏にも書きましたが、志学ゼミでは全てのクラスで「大問1は最低30点」を課しています。それを達成するためにも必ず必要な演習となります。冬期も継続していきます。

発展クラス:
三平方の箇所を利用した二次関数の解き方や、相似の関係を利用した2次関数の解き方などの複合問題の演習を多く行っています。

最近の都立入試は3年前から傾向が少し変わり「大問2の証明で振るいにかけて、大問3~5で焦らせる」といった方針になっています。

そこを突いてまずは大問2の証明以外を徹底的に演習して点を取れるようにします。

大問2は2問出題されますが、合計で12点しかないので捨てても88点残ります。

ここから3問ミスにとどめれば十分7割が狙えます。冬期もこの演習を進めていきます。

選抜クラス:
主に、「あー、この解き方があったか!」といった視点を持ってもらいたいので、ほとんど教えずにひたすら解き方やりかたを見せています。

例えば、ひたすら数字を変えて正三角形の面積を求めさせて、辺の長さと面積の関係に気付いてもらいました。

狙い通りに気付いたのは3名でしたが、「あ、もしかして!?」と気付いた生徒の顔は素晴らしいものです。

大問3~5で使える私立・都立独自作成校の難問をひたすら解いています。答えが32:853のような凄い数字に成ったりもしますが、そこも含めて経験して貰っています。

冬期ではクラス共通で3個の事を柱に進めていきます。
1:大問1の46点分演習
2:大問3~5の42点分の演習
3:各自の苦手対策用、自習プリントの作成・配布

となります。入試に向けて作戦をたてて計画的に点を取っていきましょう!


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