相田みつを美術館で思う

DSCN1979.JPG毎年恒例になっていますが私は元旦に明治神宮に行って合格祈願をして、相田みつを美術館へ行きます。そして今年の言葉を探します。毎年、これだというものをメモして持ち帰ります。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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今年は「馴れ」という詩が残りました。漢字やひらがなは作品そのままです。

馴れるな
馴れるな
一生馴れるな
馴れると
感動がなくなってしまう
感動がなくなったら
人生はおしまいだ

馴れほどこわいものはない
いつも初めて
いつも初心
何回同じことをやっても
今日が初めて
初めてだから
緊張で体がふるえる
ふるえているのは
初心だから
ふるえるのは
あたりまえなのだ

相田みつをさんはひらがなを多く使用する今の書体になったのは50代半ばからだそうです。
子供にも読める、わかるようにしたかったとも話をされていました。

馴れることは怖いことです。毎年何かが新しいことを自負してってまいりましたが、新ためて思った瞬間でした。私のその作品の前に立ちすくみ、メモを取り終わった後も何度も見ておりました。

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