3月21日 大学入試報告会 合格するための条件

 DSCN9373.JPG人の話を素直に聴ける、相談に来る、掃除ができる生徒は合格するということをお伝えしました。

今年実際にあったお話をお伝えします。物理が苦手で0点〜1桁得点を取っていたGちゃん。

工学部の電子・電気を希望していました。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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最終模試でも滑り止めと考えていた学校まで全てE判定(ABCDE判定に中で一番下)でした。

12月になっても上昇の兆しも見えず、振り返ると寝ている状態が続きました。

そんなGちゃんにある日、掃除機をかける手伝いをしてもらいました。

非常に丁寧でした。

私が「もういいよ。後はやるから」と言うと「もう少しですから、最後までやらせてください」と言ったのでした。

「ひょっとすると受かるかもしれない」と私はふと思ったのです。

彼の掃除を見ても、手伝おうとしない者、見て見ぬふりをする者もいましたが彼は毎日のように手伝ってくれました。

「中3の基礎から物理をやり直してみるかい?」という声がけにも素直に「やります」と答えてくれました。

毎日「今日やったこと・できたこと」を記入するノートにプリントを挟んでその出来を確認しました。

1冊を早急にこなし当遺稿集に入る頃でした。

「物理の先生が言っている言葉がわかるようになりました」と言ってくれました。

1月の塾内模試では40点が取れるようになりました。

進路もちゃんと私が行ったところを出願してくれました。

なんとセンターでは60点を越しセンターで出願したところはすべて合格しました。

しかし電子電気学科に進んだ場合、大学で苦労するだろうなと考えていました。

「Gちゃんは電子・電気はどうして選んだの?」

「就職がいいと聞いたからです」

「では特に興味が或わけではないのかな?」

「そうです」

「それなら工業デザインを調べてみて?」

「わかりました」

ある時、みんなの受験カレンダー(試験日、合格発表日の日程表)をGちゃんが作りました。

それがあまりにもきちんとしていました。

そこでそういう話を彼にしたのです。

「先生、自分は工業デザインをやりたいです」という答えが返ってきました。

そうして素直に出願。見事に合格をしました。

人の話をしっかり聴くことができることが君の長所だと伝えました。

 高校生はなかなか褒められる機会がありません。

小さい頃は「よくできたね」ということが当たり前になってきました。

意識して出来ていることを認めて褒めてください。


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