ガリバーブログ第103回「中2生物~細胞編~」

みなさんこんにちは!

まだ梅雨は開けていませんが、もうすっかり夏の気候ですね。

通勤で自転車をこいでいると、

塾についた時に汗が5分くらい止まらなくなります。


志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


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本日は、テーマの通りで「中2生物の細胞」について解説していきます。


生物の細胞は、主に動物型と植物型で2種類に大きく分かれますが、

このブログでは中学校の問題で扱われるレベルの内容で書いていきます。


植物型細胞:細胞壁、細胞膜、液胞、葉緑体、核、細胞質を持っています。


細胞壁→植物のみにある固い構造物。骨のない植物が高く大きく成長できるのは、

この細胞壁が体を支える働きをするため。

葉緑体→「二酸化炭素と水と光から二酸化炭素と栄養を作る」働きを行う器官

液胞→葉緑体で作った栄養をためておく器官

細胞膜→体の外と中を隔てる膜。栄養や不純物の交換を外部と交換する機能がある。

核→生物の構造を決める設計図。

細胞質→核と細胞壁・細胞膜以外の場所を埋めている液状の物質。

みどりが植物固有、が共通でもつ細胞内器官です。


動物型細胞:細胞膜、核、細胞質を持っています。


上の植物型と同様の物をもっていますので、

説明は省略させて頂きます。



次は細胞の呼吸についてです


通常のイメージの呼吸ですと「酸素と二酸化炭素の交換」となりますが、

「細胞の呼吸」はだいぶ異なります。

細胞の呼吸→酸素と栄養を使って、二酸化炭素とエネルギーと不要物を作り出す働き。

この流れは丁度、光合成の逆になっています。

細胞の呼吸の逆は光合成と覚えておくとよい事があるかもしれませんね。


今回はここまで!

次回は生物の続きをやっていきます!



志学ゼミ

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電話:03-3894-0568(代表)

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