テーマ:ちょっといい話

ちょっといい話74<誰かのために。センター前のスクラムが組まれました>

これも志学の恒例行事の一つですが、センター前のラスト授業に先輩が集まって後輩にエールを贈ります。 現役生よりも、むしろ先輩のほうが力が入っています。 誰かが誰かのために動く。それが志学です。先輩が音頭をとって後輩が円陣を組みます。塾の歌を何度か歌って盛り上がります。 布施明の「貴様と俺」に合わせて歌を歌…
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鉄人の大学入試英語攻略法NO40<早稲田とマーチレベルはどこが違うの?>

鉄人です。今回は大学入試英語攻略法NO40早稲田とマーチレベルはどこが違うの?です 受験生にとって10、11月は私大および記述対策の時期として重要です。12月からは1月実施のセンター対策に追われるからです。 今年の受験生の間で、私立大学としては早稲田大学、明治大学が人気ですが、9月ごろから「マーチまでなら手が届くかもしれない…
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ちょっといい話73<出会いは自分から求めて>

1月10日は毎年恒例の勉強会を行いました。今年からは社団法人スクールコーチング協会の主催です。 毎年、このセミナーにはゲストをお迎えして新春のお話を聞き、各自の目標、課題を出し話し合うのです。 今年は塾業界では有名な小林弘典先生をお迎えしました。業界では知名度のある先生でしたが、私の仲間の先生を通して来ていただくこととなりました…
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ちょっといい話72<一行日記の風景>

志学ゼミでは授業の終わりに一行日記を書いていただいています。その日できたことを書いていただいています。私の毎日の業務はノートに目を通し判子を押しコメントを書くことです。 ○○ができた。○○が分かるようになったということに対してコメントをします。 現在冬期講習中です。冬期講習は一年のまとめでありそしえ来年度…
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ちょっといい話71<あるお父様との談話>

年末恒例の大掃除の後、保護者様も参加していただき忘年会を鳥臣さんで行いました。ここで、あるお父様とお話をさせていただきました。気付きと学びがありました。ありがとうございます。 Aの父でございます。いつもAがお世話になります。Aが塾に通うようになって明るくなりました。Aは理数科希望なのですがどうも数学が苦手なようです。よろしくお願い…
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ちょっといい話71<今年の出会いはいかがでしたか>

今年一年を振りかっていかがでしたか?早かったような遅かったようなということをよく聞きますがいかがでしたか? 私にとっての一年は早いものでした。 確かに、子供のころには今月ですとクリスマスがありそしてお正月があります。待ち遠しいものがあると指折り数えて待つと待ち遠しいので長く感じます。ところが年をとると今日も昨日もそうは変わりはせ…
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ちょっといい話70<志学の制服。ハッピはハッピー>

先生のハッピはないの?という小学生の声もありました。そもそも岩崎、岩野の存在をアピールするためではりましたが、現場でともに汗を流すのですからいいかなということでハッピを着ることにしました。今月より私も現場でははっぴを着ております。何色がいいのかはスタッフに任せました。届いてみると・・・ 紫でした。同じものを何着か用意してくれました…
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ちょっといい話69<身の回りのことから片付けよう>

今年は暖冬ですが、やはり師走ですね。年末というのはやることがあれやこれやと多くなります。まあ、皆様も同じかと思いますが。頭が混乱してしまう時には私はきまってすることがあります。 塾生の皆さんはお分かりですね。そうです。掃除です。 先日も授業終了時にトイレ掃除をするのですが、さて4Fの教室に戻ろうとしたとき入口にゴミが落ちてお…
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ちょっといい話68<100個のいいところを書いてみよう>

2学期から自分のいいところを100個あげてみようとして授業終了後に毎回、記入していただいております。志学ゼミは社団法人スクールコーチング協会の本部でもあります。その根底の考えは自己重要感、自己肯定にあります。 自分を肯定しないものは相手の良さは分からないということをよく塾生に話をします。それを形として自分が見えるものを考えました。…
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ちょっといい話67<司馬遼太郎との出会い>

先日NHKで「坂の上の雲」を見ました。司馬遼太郎の原作は読んでおりましたので、なんだか懐かしい思いすら感じました。読んだ当時のことを思い出したりしますね。私の高校時代は司馬遼太郎に明け暮れていました。 「上っていく坂の上にもしいちだの雲があるとするならば、それのみを見つめて登っていこう」という一文がよみがえってきました。そういった…
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ちょっといい話66<認めること>

進路相談の詰めということもあり、毎日のように面談をさせていただいております。そんな中でいくつかすごいなあと思うことを皆さんはおっしゃられてすごいなあと思うことがあります。皆様とお話をさせていただくと学びも多いことは事実ですね。 「うちは勉強をしなさい」といったことがないんです。「それはすごいですね」。それはどうしてですか? …
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ちょっといい話65<小さな約束>

小学生のEくんが土曜日にやってきました。彼は土曜日に野球を習っているために金曜日に来ています。曜日以外に来てもいい塾ですから問題はないのですが、どうしたの?と聞いてみると・・・ 土日は野球を習っているのですがよほど好きなんでしょうね。朝6時からなんですが起こしたことがないんです。面接のときにお母様がこうおっしゃいました。 で…
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ちょっといい話64<前向きな質問とは>

11月1日、日曜日朝から大阪で社団法人スクールコーチング協会の初級コーチングセミナーを行いました。お陰様で満席状態でした。そこで大阪と東京の違いを感じましたのでお伝えします。 (社)スクールコーチングスクールの初級講座でした。辻本式セミナーでは単なる一方的な講演ではなく、参加がtのセッションを繰り返しながら進めていきます。2人、一…
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ちょっといい話63<受験生のお守り>

今年の受験生へのお守りを考えました。昨年度は○○大学に合格しました。感謝します。と書いてもらったり言ってもらったりしました。そして全員現役合格をいただきました。さて今年は・・・ 合格するには勉強するという必要条件と、プラス思考でできるという意識を潜在意識に叩き込む十分条件が必要なのです。 スクールコーチング協会の中上級の講座…
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ちょっといい話62<いやなところはないといえる秘密>

先日、あるお母様と面接をさせていただきました。その際に出たお話をします。プラス思考になってこんなに変わったという話です。 お子様は私立中学に通われていました。そこで成績が不良となり担任から信じられないことですが「やるきがない」 「ついていかれてない」「塾で補修をしたらどうですか」「ほかの学校に「移られたらいかがですか」というお話…
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ちょっといい話61<それぞれの大学生活に思う>

先日夜にOくんが顔を出してくれました。彼は高校でハンマー投げをやっていました。さらなる飛躍を求めて名門K大に進学をしました。 大学はどう?楽しいですという話から体がまた一回り大きくなっているなあ、いや筋肉の付き方が違うねという話をしました。 <高校までは自主トレはやはり我流でしたが、やはり大学は違います。筋トレもそうで…
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ちょっといい話No60<何気ないプラスの一言>

先日、小学生の授業の時でした。Mくんが転校することになりました。事前にお母様からご挨拶を受けていたのですがクラスには一抹のさみしさが漂っていました。そのときKくんがある提案をしてくれたのです。 子どもというのは大人が思っているよりもずっと日常の様子を見ているんだなあと思うことがあります。Kくんもまたそうでした。 志学ゼミでは…
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ちょっといい話59<千の風になって>

歌は知っていましたが新井満さんの本を読んで、この歌が心に残っていくのかがわかったような気がしました。写真はわが故郷(山口県光市)のです。ちなみに中央に見える岬の中にわが母校(小学中学)があるのです。同級生から頂きました。 この歌はだれが作ったかは定かはではないんですね。作者不詳の西洋の詩はアメリカでをはじめ各地で追悼の詩として多く…
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ちょっといい話58<自分の型をつくろう・ある父様との面談>

部活がきついから塾に行きたくない。疲れたから休みたい。よくある話です。もちろんこちらの授業に対する反省が先に立つわけですが。中学生のあるお父様とお話をする気かがありました。 中学になって部活が始まった。学校から帰って疲れてしまって寝てしまう。塾を休んでしまう。部活を始める前に、勉強と部活を両立すると話しあって始めたはずなの…
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ちょっといい話57<邂逅(出会い)>

人生で最も大切なことの一つに邂逅(かいこう、出会いのこと)であると亀井勝一郎の青春論のなかで読んだことがありました。出会いからそしてともに何かをすると出会いがより濃いものになります。 5月に東京のセミナーで辻本加平先生にお会いしました。コーチングの研修です。そして先生の人生経験を伺うほどにその人間性にひかれました。 1万人を…
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ちょっといい話56<ある保護者様との面談Ⅱ>

面談はお話をさせていただきながらこちらも勉強になることが多いのです。今回は中3の進路面談。保護者さまとご一緒でした。最初はお父様、お母様とお話をさせていただきました。 私立中学に通うSさんは内部進学が外部受験かを迷っていました。なかなか決まらず一学期が過ぎたころお母様に外部に出たいとの話が出たようです。 お母様は本人からその…
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ちょっといい話55<便利さとは>

先日来、家のパソコンの状況がおかしくなっていました。私もご多分にもれずパソコンでこういったブログをはじめさまざまな文章を書く都合上、パソコンが動かないと大いに困るのです。 何日か前からパソコンを開いてもマウスとパソコンが連動しない。朝から講習がありますので本当に朝の限られた時間にいくつか文章を書きたいと思いながら、それができないと…
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ちょっといい話54<OBとの語らい>

夏になるとOBがふらり、ふらりと立ち寄ってくれます。懐かしいやら嬉しいやらですが、その中で久々の出会いから思わぬ話が聞けたり、教えてもらったり、また手伝ってもらうこともあります。 先日も出版関係の仕事をしているOさんが顔を見せてくれました。以前は大手出版会社に勤務されていましたがご家庭の事情もあって時間が自由に使えるフリーの編集者…
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ちょっといい話53<ある保護者様との面談>

今回は私が最近面談をさせていただいた保護者様のお話をお伝えします。それぞれの人生にはそれぞれの思いがあります。お子さんにこうなってほしい、ああなればいいと思ってもなかなかなりませんね。人を思うようにしようと思うとなかなかうまくいかないものです。そうしてそうならないからと言ってはストレス溜まってしまう。では・・・ 付属高校に通ってい…
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ちょっといい話52<自己承認100>

日本人の特色のひとつに謙虚さはいいのだけれどそれが過ぎて卑屈になるところがあります。すごい出来たじゃない。たまたまです。まぐれです。まではいいのですが絶対次はできないと言う発言になると問題です。 自分に自信がないのではなく、そういった思考、そういった発言の中に自分を置くとそうなるのです。「ああなってほしい」「こうだったらいい」とい…
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ちょっといい話51<好きで半人前、楽しんで一人前>

OBの西尾弁護士【当塾顧問】が来塾したと思ったらその週には同期のKさんがひょっこり来塾されました。その夜には千葉からE先輩が。連鎖してるなあと思いながら嬉しい限りです。 今日は何の日ですか?などと言われるほどOB、OGが顔を出してくれる日があります。サラダ記念日ではありませんが、ちょっとしたOB来塾記念日です。 この仕事をし…
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ちょっといい話50<ハローといえる旅>

先日、あるお母様と教育相談の面接を行わせていただきました。その時のお話です。本文と写真は関係はございません。 感性が非常に優れているお子様です。「水は偉大だ」という言葉で私を驚かせ、詩を書き、これすごいだろうと私に自慢させた小学生でした。天才的な感性は周りとズレが生じることがあります。そして多感な中学時代に入り、学校の友達となじめ…
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ちょっといい話49<ポリシー>

先日デジタルカメラの電池の留め金(ほんの爪の先程度)が外れたので量販店にもっていきました。以前は修理する間の代替え商品を貸し出していたことを思い出して、「もうったいない」修理をしようと思ったのです。 どこにでもありそうなほんの爪の先程度の部品でした。一様、持参しましたがその場ではないということでメーカーに修理に出すということになり…
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ちょっといい話48<本気>

久しぶりだなあ、何年ぶりかなあと電話で話したA君が来塾してくれました。Aくんといっても三十路は過ぎています。いやあ、なんとなく。そのうち行きますが今になりましてなどと言いながら入ってきました。しかし嬉しいものです。 Aくんとも小学生からの付き合いです。大学時代に志学ゼミで講師もお願いしたことがありました。しかし不思議と前回会って話…
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ちょっといい話47<誰かのために動く喜び>

だれかが誰かのために動く。そんな流れが志学にはあります。先日もOBが来塾し後輩の大学生に就職活動のアドバイスをしていました。ありがとう。写真は掃除をする受験生です。 天ちゃんと就職が決まったときに挨拶に来た時、たまたま私が出ていて会えなかったこともあり久々に顔を見ました。 先日の天ちゃんに引き続きEさんも仕事帰りに後輩に就職…
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