塾頭登場<受験は通過点> 志学ゼミ田端進学教室 「洪庵のたいまつ」(司馬遼太郎)を読んでいて「塾頭」という言葉が出てまいりました。塾頭とは塾生によるまとめ役ですね。 「先生は洪庵ひとりしかいない。病人を診療しながら教える」とありました。ちなみに志学ゼミは私一人ではありませんが。 「なぜ、できたのか?」 「出来るものが出来ないものを教えた」とありました。洪庵が主催した… トラックバック:0 コメント:0 2006年06月17日 続きを読むread more
読書ノート 洪庵のたいまつに入る<受験は人生の通過点> 志学ゼミ田端進学教室 「21世紀を生きる君たちへ」に続いて「洪庵のたいまつ」がスタートしました。洪庵とは幕末の蘭方医でありながら「適塾」を創設した人として知られています。その塾から多くの人材を輩出したことで知られています。 おかげ様で塾生から「21世紀に生きる君たちへ」を読み終えたとき、「ああ、よかった」という小学生の声が嬉しくもありました。ありがとう… トラックバック:0 コメント:0 2006年05月31日 続きを読むread more
考える読書ノートの取り組み<受験は人生の通過点 志学ゼミ田端進学教室> 毎回の読書ノートありがとう。授業終了時に毎回「21世紀に生きる君たちへ」(司馬遼太郎)を音読し、私の指摘した内容に「自分なり」に回答を求めることを続けています。 これは小学生、中学生、高校生すべてのクラスで毎回行なっています。特に高校生諸君は一つのテーマを自分なりにじっくり考えてほしいのです。 毎回、A4のノートにプリントを… トラックバック:1 コメント:0 2006年05月28日 続きを読むread more