テーマ:読書ノート

八月の読書ノート<洪庵のたいまつに続いて>

司馬遼太郎さんの洪庵のたいまつを読んだ後、立花隆さんの世界を見守った人・緒方洪庵を読んで行きました。 司馬遼太郎さんの「洪庵のたいまつ」を毎回、音読しそのページのタイトル(作者からの問いかけ)、その答えを要約という形でまとめます。 まずはタイトルと要約の字数〈何字以内でまとめなさい)を取り組みます。何も書けないという諸君はま…
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小学生の読書ノート<日野原先生の十歳の君へから学ぶ>

聖路加病院理事の日野原重明先生の「十歳の君へ」を毎回読んでいます。音読したあと大事なところを線を引いてきます。そして要約の全段階の穴埋め(オリジナル問題)を行っています。時代を越えて伝わるものがあります。やはり本物はいいというか、すごいなあと思います。 生きているだけでもすごいのに98歳で現役のお医者さんなんだって。そんな声が小学…
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ちょっといい話39<読書ノートで伝えたいこと>

3月から小5,6年生には日野原重明先生の「10歳への君へ」を読書ノートのコーナーで読んでいます。95歳を過ぎても現役の医者である日野原先生の生命のメッセージを一緒に読みながら考えていただいています。 日野原先生は聖路加病院の院長先生として有名ですね。NHKの命の授業で聴診器を子供たちに持たせてお互いの心臓の音を聞かせたりしました。…
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考える読書ノート

小、中学生には毎回、高校生は週に一度読書ノートを行なっています。小5生は大平光代さん(弁護士)と清水哲夫さんの対談。小六生から中三生は「ガラスの地球を救え」(手塚治虫さん)の文章のキーワードを抜き出し文章を考えます。高校生は「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎さん)をさらに進めて穴埋め問題とキーワードを行なっています。 小学生には…
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キーワードからキーセンテンスへ<大学入試の国語・読書ノート>

高校生諸君には「君たちはどう生きるか」を毎回読みながら、あるときは穴埋めであったり、あるときは表題を考えたり、あるときは文章の骨を見つけ全体を纏め上げることを行なっています。中学生は「ガラスの地球を救え」の骨を抜き出すことが続けられています。小5生は「凡事徹底」の印象に残った言葉をぬきだすことを行なっています。 高校生の穴埋めは文…
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志学通心

毎月保護者の皆さまに岩崎よりメールにて送らせて頂いております「志学通心」にご協力頂きありがとうございます。今回は当塾で行なっております読書ノートについてお聴きすることにしました。 現在クラスによって内容は異なっておりますが、小学5年生から大学入試クラスまで毎回の授業で行っております。やはり内容のあるものを読んでいただきたいと考え、…
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読書ノート<君たちはどう生きるか>

手塚治虫さんの「ガラスの地球を救え」を毎回読み、単元のタイトルを考え、骨を抜き出すことを毎回行なっています。毎回時間を計り行なっています。正解者が出ませんとまた同じところをしっかり読み直します。 高校生、大学入試クラスではそろそろ最終回にはいりましたね。ここで次回からの読書ノートは「きみたちはどう生きるか」(吉野源三郎さん)に入り…
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講習の風景<読書ノート>

毎回授業の最後に各クラスに読書ノートを行っています。手塚治虫さんの「ガラスの地球を救え」を一通り読み終えたのですが、タイトルの一部を空白にし、文章の骨になるところをを抜き出してもらうことを毎回行っています。 小中学生の場合は正解者が出ないともう一度次回に時間を決めて行います。高校生の場合は、時間をかけて勝ち抜けとします。講…
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ガラスの地球を救え<読書ノート>

読書ノートは手塚治虫さんの「ガラスの地球を救え」に入りました。手塚さんがマンガを描いたテーマがそこにありますね。司馬遼太郎さんの「21世紀の君たちへ」から始まりみなさんへの一貫したメッセージがそこにあります。 今回より毎回音声録音をします。これをスタッフがパソコンで見られるようにします。そして速聴にするわけですが。いい文章、内…
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読書ノートの勝ち抜けドラマ

読書ノートは毎回、そのページのタイトル、テーマを抜き出して「いいたいこと」を考えてもらっています。大学入試諸君は勝ち抜けるまで、他の学年の諸君は次の時間に解答を教えています。 タイトル(題)とテーマ(言いたいこと)はつながっていないといけない。タイトルを説明する。タイトルを通してテーマがあるのです。 これもあれも関連している…
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反論からのタイトル、テーマ。そして秘伝のたれ

昨日の読書ノートの反論を各学年に話しました。もちろん匿名です。同様の意見があるかどうかの確認。そして大学入試クラスにはこのお話のテーマ、タイトルを書いてもらいました。書けたものは現国の秘伝のたれをもらえます。 みんな必死でした。そうです受かりたいのは山々ですもの。 「意味があると意識すると意味があることが存在し、意味がないと…
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読書ノートについての反論

高校一年生の声として「読書ノート意味なくない?」というのが上がりました。勝手に出なくなった女子グループがいっているとのことで、鉄人は授業終了後本人たちを連れて私の元に来させました。 日頃穏やかな鉄人が、陰でこそこそ言うなら本人(塾長)のまえで自分の意見を言いなさいと始まったのがきっかけでした。その横を勝ちぬけが終わった先輩が読書ノ…
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だからあなたも生き抜いて<読書ノート>

大平光代さん(弁護士)の「だからあなあたも生き抜いて」に入りました。これまでとちがってそのページ、項目で一番言いたいことを考えてもらっています。 ご存知のように太平さんは中学時代、いじめから割腹自殺をはかります。そして暴力団組長との結婚。とことんまで落ちた時、一人の人と出会う。「おっちゃん」です。そこを転機として、宅建、司法書士、…
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読書ノートの感想文。解釈をしよう

先日から、太平さんと清水さんの対談集を読み終えた諸君に感想文を書いてもらいました。大学入試クラス、中3クラスの数名が出してくれました。一番忙しいはずの大学入試クラスがすぐに取り組んでくれたことは何よりです。 これは文のまとめ方という問題もありますが、読み終えた後に自分の中に凝縮して残ったものを書いて見ることが私が出したテーマでもあ…
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読書ノート<大平さん、清水さんの対談に入る>

読書ノートは「悲しみが教えてくれたもの」(現代人の伝記)に入りました。清水さん(大学野球の試合中に事故で車椅子生活を余儀なくされた方)と太平さん(いじめられ自殺未遂、非行の後弁護士になられた方)の対談です。 この何回かは、現代人の伝記を音読しています。現代に生きている人でも我われが誇れる方は随分いらっしゃいます。そうなんだ、過去の…
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読書ノート<十八歳の起業>に入る<受験は人生の通過点>             志学ゼミ田端進学教室

さあ、二学期。この三ヶ月の目標を確認してセカンドステージがはじまりました。将来の目標、やりたいことから今の勉強に共通することを面接で再確認してスタートです。 毎年、毎月、何かが新しい。 読書ノートも「十八歳の起業」に入りました。障害をお持ちになりながら十五歳で起業された家本さんの文章を読んでいきます。 ちょっとした「で…
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幸せは自分の心が決める

父である相田みつをさんのことを語った相田一人さんの文章を、学年ごとに読んでいます。相田みつをさんの言葉で印象に残ることはその都度変わるのですが、「できない私」と書いてあるところに本当に救われる気持ちがします。 一昨年の正月に、相田みつを美術館を訪ねたときのことでした。「懦夫凛々」という言葉が頭に残りました。この言葉の意味は「臆病な…
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読書ノート「相田みつを」さんに入る<受験は人生の通過点>            志学ゼミ田端進学教室

塾内でもいたるところに貼ってある相田みつをさん。その相田さんのことをご長男が語った文章に入りました。相田みつをは癒し系などといわれるがけっしてそうではない。そうご長男の文章にありました。 ものごとは不思議なものです。何かが気になったり、またどうかなと考えていると周りがすべてそれに関連して見えます。またそうでなくとも目にするもの、耳…
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凡事徹底の感想文を送る<ありがとうございます>                 志学ゼミ田端進学教室

凡事徹底を読み終えた諸君は感想をかきました。そして鍵山社長に感想文を感謝の気持ちを込めておくりました。自分なりの感謝の気持ち「ありがとう」ですね。お忙しい方ですので思いは受け取っていただけたと思いますが返事は難しいかもしれませ。 自分は「この言葉に感動した」 その言葉はこんな時に生まれたんだ。 自分はどうしてその言葉に…
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読書ノート「凡事徹底」に入る<受験は人生の通過点>               志学ゼミ田端進学教室

洪庵のたいまつを読み終えたクラスでは「凡事徹底」に入りました。「現代人の伝記」に入っている鍵山さんの文章です。 「イエローハット」の鍵山社長は「トイレ掃除の社長」として有名な方です。以前日経新聞でもその記事を読みみんなに紹介したいと思っていた人です。対談という形ですから、私の後について音読するパターンではなく、今回は丸読みで進み始…
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