テーマ:鉄人からのメッセージ

志学の塾内セミナー<受験生の保護者様へ2>

それでは今回は鉄人の高校生向けの保護者セミナーの一部をご紹介しましょう。 志学ゼミに通う塾生の傾向でしょうか、それとも一般の傾向でしょか、英語のボキャブラリーが少ないというよりも日本語のボキャブラリー(語彙)数があまりにも少なくなっていると思うのです。 ① 塾生はインプットが少ない → アウトプットが少ない  という現実があ…
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鉄人からのメッセージ16<自分のスタンス>

鉄人です。今日はある英文解釈からなるほどなあと思うことがありました。携帯が読解力を下げたというのです。 携帯電話は何かしている最中に割り込んできます。電話が鳴る、バイブレーションや留守電にしていても気になるでしょう。 考えが中断しませんか? そして何より相手に合わせて、相手の話を聴かなければならない時は嫌な思いをしませんか?…
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鉄人からのメッセージ16<大人のルール>

先日、教師希望のH君と話をしておりました。この度、筑波大学大学院に進学するYくんとは先輩後輩の中です。 ひとはそれぞれ。H君もY君も同じ大学で外国語学部に属していました。2人とも高校時代には志学で私の授業を受けました。先輩後輩の中です。 語学のセンスはHくんは抜群のものがありました。彼は大学ではドイツ語を選択しました。真剣に…
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鉄人からのメッセージ15<話のルール>

私は外国生活が長かったせいもあり、また性格もそうでしょうが物事を理屈で考えます。感情で考えることはあまりないと言っていいでしょう。先日も講師のK君と話していた時のことです。 大学生のKくんはIくんと明け方まで語り合ったということを伝えてきたのですが。Iくんが家に居づらいという話をしていました。親御さんとうまくいっていないの?そうい…
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鉄人の大学入試英語攻略法50<Very Little>

Very little は「ほんの少し?」それとも「ほとんど無い?」 Sさん:この英文は、先生がよく話すアメリカ文化と日本文化の違いですよね。 私:というと? Sさん:アメリカ人の会話は、テニスの試合でボールを打ち合うように相手と意見を交換するのに対して、日本人の会話はボーリングの試合のように自分の話す順番を待っているって…
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鉄人からのメッセージ14<自分のよりどころ>

先日、お話ししました、谷田部君が筑波大学の大学院試験に合格しました。まずはよかった。彼の夢は大学で語学を教えること。それに向かって頑張ってくれるかと思います。 多くの塾生から私は水谷先生と呼ばれることはありません。ミズティなどとニックネームで呼ばれています。先輩がそう呼んでいますので、後輩はそれを真似たりするわけです。 私は…
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鉄人からのメッセージ13<先輩の話2>

前回はOBの芳賀先生の話をしましたが、今回は谷田部先生の話をしましょう。彼は今、大学院入試に向けて必死です。TOIECは790点。800点を前に足踏みをしましたが・・・ 外国学部でフランス語を学んでいる谷田部先生は、大学でフランス語を教えるという夢を持っています。大学でフランス語を学び留学も経験した彼は今、大学院入試に向かっていま…
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鉄人からのメッセージ12<先輩の話>

今、高校1,2年生はテスト対策に追われていますが、テスト対策プリントをスタッフと手分けして作るのも結構な作業なのです。このオーダーメイド教材は日ごろの単語力のアップに欠かせません。夜中までかかって作ったなあと思いきやテスト範囲が変わりましたなどと言われると笑うしかありません。 といいますのも高校生の教科書の種類は中学生の比ではあり…
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鉄人からのメッセージNo11<勉強しているかどうかは何でわかる?>

志学ゼミでは「ひたすら英文法」(オリジナルテキスト)で英文法を固めていますので文法力はアップしてきました。高校1,2年は学校の試験対策も行っていますので勉強したかどうかはある科目でわかるのです。 志学の諸君は英文法は比較的、得点がとれます。授業で叩き込むからでもありますが。じつはそのほかに高校1,2年生は各自のリーダーの問題をつく…
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鉄人からのメッセージ10<先輩のサクセスストーリーPART2>

今回は保護者会でお伝えした一昨年度の合格者のサクセスストーリーです。前回は都立高校諸君でしたが今回は私立高校諸君編です。 Oさんの例です。 中学生から志学ゼミに通い、都内の学校に通学した後、志学で毎日のように勉強。まじめにコツコツすタイプ。しかし当初はそうではありませんでした。中学の時は、学校の勉強がきつくなったところでの入…
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鉄人からのメッセージNo9<先輩のサクセスストーリー>

鉄人です。前回に続いて今回は保護者会でお話をさせていただいた、先輩のサクセスストーリーをお伝えします。 今回は早稲田サクセスストーリーです。都立からでも現役合格できるという話です。 2010年度合格者達の進路指導例 I君、Wさん、A君は、今年度の合格者の内の成功例です。3人共、志学ゼミの進路指導コーチィングに従い、段階的に…
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鉄人からのメッセージNo8<大学入試現役合格の指針2>

鉄人です。前回に引き続いて、今回は現役合格をするための学習生活スタイルについてお話します。 志学ゼミが目指すのgは、学校の評定平均をあげることもそうですが、なによりも模試の偏差をあげることにあります。そのためには塾に来て、自主的に勉強を進める。つまり「時間をどれだけさけるか」にあります。 以下前回同様、保護者会でお伝えしたこ…
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鉄人からのメッセージ<現役合格指導の方針1>

5月15日に高校一二年生の保護者様に受験報告会と最近の様子をお伝えしました。「現役合格指導の方針」と題して先輩の1年生からの成績推移票と出口の話をさせていただきました。今日はまずは「目標の設定の仕方」と私の経験をお話しします。 ①まずは目標の設定です。  大学に入る前に何をするかを計画しておけば、有意義な大学生活がおくれます…
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鉄人の大学入試英語攻略法47<英語の「読解力」を実力アップするには>

こんにちは、鉄人です。今回は<英語の「読解力」を実力アップするには>について書かせていただきます。 志学ゼミでは、高校1年生から、毎月のセンター模試に参加してもらっています。もちろん、センター模試の主役は受験生で、1、2年生はセンターの出題形式への慣れと文法、語法の知識のチェックが中心です。 しかし、受験への意識の高い塾…
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鉄人からのメッセージNo6<先輩の後に続け>

3月に大学入試報告会をさせていただきましたが、その際の今年のエピソードをいくつかお話させていただきました。やはりひとりひとりドラマがありますしクラスも毎年違いますね。4月の塾内模試で38点(200点満点)をとったWさんのお話をしましょう。写真は入学式を終えたKくん。 英語のテストは眠いんですよ。いつも寝てしまうんです。やはりわから…
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鉄人からのメッセージNo5<志学の授業方式>

今日は志学ゼミで行っている私の授業の一部を紹介しましょう。ひたすら英文法をご購入して頂いている皆さんの参考になればと思います。 私は塾長のように面白おかしい授業はできません。しかし知的好奇心をくすぐることはできます。 高校一年生では一年間をかけて「ひたすら英文法」をマスターします。まずは例文かテキスト内容を説明します。そして…
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鉄人からのメッセージNo4<ライバル作られた>

先日、恒例となっております志学ゼミの保護者会での一コマをお伝えします。前回はライバルの話をしましたが、ライバルは自然に存在する場合とそうでない場合、つまり・・・ そうです。作り上げる場合があるのです。お互いに意識し合っている場合は別ですが、のほほんとしたクラスにはライバルを作り上げる必要があるのです。 今年の受験はWさんの早…
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鉄人からのメッセージNo3<ライバルは必要だ>

3月20日、志学ゼミでは本年度の大学入試報告会が行われました。そこで私がお伝えした一部を本日はお話しします。みなさんは明日のジョーを御存知ですか? あしたのジョーは我々が子供のころ一世風靡したテレビアニメです。あしたのジョーに憧れよくボクサーの真似をしたものです。不良だったジョーが丹下ダンペイというトレーナーに出会いボクシングを始…
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鉄人からのメッセージ<夢を追う人間と語り合いたい>

夜ともなると志学ゼミはOBが立ち寄る場所でもあります。報告、相談ごと、うれしかったこと、話を聴いてもらいたいことなど様々ですが、外灯の灯りにひかれるようにではありませんがOBがよく立ち寄ります。先日も大学2年になるOくんがひょっこり訪ねてきました。 元気? 顔がニコニコしています。塾長と下で話した後だったせいかもしれませんが…
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鉄人の大学入試攻略法43<乗り物と道、どっちが take?>

鉄人です。乗り物と道、どっちが take?の話をお伝えします。 英文法で最もやっかいなものの一つに「特殊構文」があります。「『特殊構文』の何が『特殊』なのか?」と質問されると、日本語には無いような「英語特有の表現」だからと答えるしかないでしょう。 つまり、英語的思考を身に付けるには大切な文法事項なのですが、我々日本人の思考の…
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鉄人からのメッセージ1<私もできなかったのです>

鉄人です。先日、学年末の最終授業で中3、高3生にお話しした内容の一部をお伝えします。 2月27日、恒例の学年末最終授業。生徒諸君は10年後の自分についての作文を書きます。その後、講師がひとりひとり前に立ち自分の中学時代、高校時代、大学時代、そして10年後を語るわけです。 「僕らもみんなできなかった」にも書きましたが、私は中学…
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