テーマ:鉄人からのメッセージ

鉄人からのメッセージ<新高校1生へ>

高校の英語は、中学の英語とは全く違います。「感覚」や「ノリ」では全く歯の立たない問題ばかりになって来ます。私(鉄人)自身にとって、それは苦い経験です。 私は中学時代「英語の天才」ともてはやされ、中間、期末テストは毎回NO勉で受けて、満点をとっていました。しかし、高校に入った途端、「英文法」が分からず、少しづつ対外模試の成績も落ちて…
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大学入試攻略講座No77<えっ、studying は動詞じゃないの?>

鉄人です。今回はえっ、studying は動詞じゃないの?です。 高校1年生の初期に学習する文法項目の1つに「品詞」があります。 「動作、状態を表し、『~する』、『~である』のような意味を持つのが動詞」、「主語、目的語、補語になり、『~すること』のような意味を持つのが名詞」、「その名詞を修飾するのが形容詞」、「名詞以外の品詞…
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受験期到来

鉄人です。いよいよ2月、受験期の到来を迎えました。受験期は私の季節でもあります。 この時期、受験生は毎日のように入れ替わり立ち替わり試験会場に向かいます。そして答案用紙を回収されない限り各自が問題に自分の答えを書いて持ち帰ります。 それを私が片っ端から解き、正解率から得点を予想します。そして合否を予想します。 受験生は…
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鉄人からのメッセージ<英頻の通しの重要性>

「英頻の通し」の重要性 12月30日は恒例の英頻マラソンが実施されました  冬期講習中、高校生には年内目標として「英頻の通し」を共通して課しました。英頻とは、桐原出版の英語の知識面を磨くための大学受験用の問題集で、英文法、語法(語句の使い方)、慣用表現、会話表現等を実際に大学の入学試験に出題された形式でまとめたものです。3つ…
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高2の面談<我々は応援団>

鉄人です。高校生の面談は塾長が行っていますが、私も同席して話を聴いています。先日もI君との面談が行われました。その一部をご紹介します。 塾長は決めたことを必ずやっていきます。高校生との面談を塾長、岩野講師で行っています。私も同席して話を聴いて何をしたらいいのかをアドバイスをします。 Iくんは理科系です。まずは数1A、2Bでの…
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鉄人の大学入試英語行楽講座No72<受験英語攻略には、まず文法攻略ありき!>

鉄人です。今回は受験英語攻略には、まず文法攻略ありき!です。  高校生の英語の年内達成目標課題が、決まりました。高1生は英文法の基礎問題集(リード問題集A問題)の「通し」、高2生は英文法のセンターレベル問題(リード問題集B問題)と慣用表現(英頻(赤)の1章)の「通し」、受験生は、慣用表現およびイディオム(英頻(赤)1、2章)の「通…
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鉄人の大学入試攻略講座No67<tillとuntilの違いとは?>

鉄人です。面白い質問を受けました。英語にtill という前置詞があります。この前置詞は「~まで」という意味で、ある時点までの時間的な継続を表します。その tillと形、意味ともに良く似た until という前置詞もよく till の代りに使われます。では、この二つは全く同じ意味なのでしょうか? F君:till と until はど…
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鉄人の大学入試攻略英語No65<「ここ」は「そこ」、「これ」は「それ」>、

鉄人です。本日は「ここ」は「そこ」、「これ」は「それ」、「明日」は「その翌日」?です。  高等部の英語は、夏期講習中の達成目標が学年別に異なりますが、「知識の定着」という面では共通しています。平常授業では、なかなか時間がとれない英文法の項目を夏の間に集中して学習してもらい、その知識を定着させるために、「やり切るもの」を用意しました…
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鉄人からのメッセージ OBもがんばっているぞ

大学に入っていた1年生諸君の中には、もう次の目標を考えている諸君もいます。 漠然と留学をしたいと考えていても学力、時間と費用など様々な問題があります。学力的にある程度ないと現地で英語学校に入って終わりという場合もあります。現地で当然、アメリカなら英語で授業をしていますから聞きとれないでは話にはなりません。 ではいつまでにトイ…
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鉄人からのメッセージ<日々の積み重ねとしての教科書の穴埋め問題>

鉄人です。定期テストが近づいてくるにつれ、学校の教科書の内容の質問も増えています。しかし英語は出来ると高をくくり単語練習をしないととれません。そこで・・・ 志学では教科書別の訳、問題をファイルした教材を用意していますが私が気になるのは教科書の単語がしっかりかけるかどうかなのです。 そこで私は各自の教科書用に穴埋め問題を作って…
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鉄人のひたすら英文法の授業風景

志学ゼミで出版しております「ひたすら英文法」は授業で活用していますが、夏に向けてやり上げるものとして高校生は基本例文暗記に取り組んでいます。 高1,2生は金曜日、高3生は土曜日の授業の終わりにやり抜くことにしています。塾長自ら手を入れて作ったプリント(他塾にはCDで販売しています)がそこにあります。 まずは基本例文を訳しても…
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鉄人からのメッセージ<与えられるのを待っていてはだめ>

大学1年生諸君が初々しく動き回っています。戦力になるにはもう少しかかkりますが、折を見て話をするようにしています。先日も塾長から「仕事」って何だろうねと言う話が出ました。 彼らは(大学1年生諸君Sくん達)は何を答えていいのか戸惑っています。もちろん話には前提があります。前回は夢や希望は自分のもの、エゴだとすると考えていかなければな…
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鉄人からのメッセージ<私が即答にこだわるわけ>

鉄人です。私が問題に対して即答するのには理由があります。 以前にも申し上げましたが、私は文法が嫌いでした。中学になるまでに教会(しかし別段クリスチャン)ではありません)で英語を教えてもらっていた私には中学英語はなんなくクリアできました。しかしそれは中学まで。高校になるとそうはいきませんでした。 英文法に苦しんだ私には、いった…
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鉄人からのメッセージ

毎月のセンター模試の結果を見て大学入試クラスの諸君と塾長と私とで面談を行っています。結果分析と何をすれば上がるのか、課題の確認を行っています。 私は英語です。センターレベルの問題を毎月の模試としていますが、問題の解き方時間配分をチェックしていきます。 1,2番の出来から文法の出来を判断します。ここが固まっていないと点数はおぼ…
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鉄人からのメッセージ<夢は作るもの>

昔、ある生徒から言われました。鉄人はデイズニーランドに行ったことはある?ないよと答えると、「あんな夢のある場所に行かないなんて」と言われたことがありました。ディズニーランドがいい悪いという話ではありません。 先日の地震でディズニーランドも大変だったようですね。お見舞い申し上げます。 夢のある場所に行ったことがないといい方に引…
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鉄人からのメッセージ<思考を読む>

鉄人です。東北・関東で被災された皆様、御親戚、ご縁者の方がいらっしゃる皆様にお見舞い申し上げます。先日の大学入試報告会でのお話しの続きです。 先日、志学の大学受験での出来事として、偏差値が下の学校に落ちて、偏差以上の学校に受かった話をさせていただきました。 センターで予想通り滑り止めを押さえたUさん。それまでの過去問で出来具…
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鉄人からのメッセージ<新学年スタート>

先日最終授業があったばかりでしたが3月です。新学年がスタートしました。高3はまずは定期考査がありますから 授業のガイダンスから行いました。 全体のタイムスケジュールを説明しました。6時半からは国語、理系英語、7時半からは数学、文系英語、文系は8時半から英文解釈、9時からは共通の英語。何をするのかを細かく説明しました。 大学…
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鉄人からのメッセージ<入試問題の解き直し>

鉄人です。毎日のように大学入試が続いています。私は、毎日、受験生が持ち帰った大学入試を解いては採点結果を伝えています。 毎日、入試問題を次々に解いては、その結果を待つ受験生。 赤本で過去問は解いてはいるものの、やはり本番は別物ですし、また傾向を変えられることもよくある話です。そこで右往左往しないこととはよく言われることですが…
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ひたすら書き換え

ひたすら英文法に続く「ひたすら書き換え」が出来上がりました。ひたすら英文法の例文を書き換え問題として作製しました。基礎レベルをA,標準レベルをBとします。Bは一月中に完成予定です。 鉄人こと水谷講師が書きおろし、小鉄こと芳賀講師、谷田部講師がチェックし荻野講師、奥山さんがインデザインで編集したものです。志学出版の第二弾です。 …
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2010年を振り返り、2011年に向かって<鉄人からのメッセージ>

鉄人です。本日は大学入試生へのメッセージです。 1年間を通じて、センター試験攻略、速読英単語(標準、上級)、速読熟語、段階式英文法(中級、上級、難問)、リスニング、英頻(赤)の授業を行ってきました。 また、6月に私大受験対策を開始しました。偏差値45レベルの大学から出発して現在は早慶の問題演習をしています。 9月からは…
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2010年を振り返り、2010年に向かって<鉄人からのメッセージ>

鉄人です。本日は高校2年生へのメッセージです。 途中入塾で、英文法の基礎(「ひたすら英文法」を進めている諸君(標準クラス)と英文法の演習(「英頻(赤)」)を進めている諸君(標準クラス)がいます。 両者とも、英文法連取問題(「段階式英文法(中級)」と速読英単語(単語集)の授業は共通いていますが、文法授業と長文読解は分けて授業を…
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鉄人からのメッセージ<2010年を振り返り、2010年に向かって>

2010年を振り返り、2010年に向かってと題しての鉄人(水谷講師)からのメッセージです 高校1年生へ 英文法の基礎固めのための「ひたすら英文法」の授業を3月から9月初旬まで進め、1回目は終了しています。9月中旬から練習問題中心の2回目に入り、20課中の14課まで年内に終えるつもりです。3月までに、2回目も終わります。 …
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鉄人の志学武勇伝NO3<好きこそものの上手なれ>

今日は高校時代部活に明け暮れたHくんの話をしましょう。しかし英語のセンスはピカイチでしたね。 Hくんとは高校一年からの付き合いです。高校入試を推薦入試でクリアしたHくん。勉強に部活にと意気込んで高校生活を迎えました。自分はやらないとだめだといち早く感じていたことは事実です。しかし高校生活が始まると部活が楽しくて仕方がありません。 …
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鉄人の志学武勇伝No2<人の話は聞くもの>

Sくんの同期といえば何と言ってもMくん。私共の意見は聞かずに、著名予備校の先生はこう言った。テレビではこうだった、予備校ではこう言ったとすぐに信じてしまいます。しかし憎めない良い生徒でした。 そうして彼は浪人をしました。英語が苦手なMくん。現役時代、好きな日本史にかまけて英語を遠ざけていました。その反省から英語は基礎からやり直そう…
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大学入試英語攻略法No55<tillとuntilの違い>

鉄人です。本日の大学入試英語攻略講座はtillとuntilの違いです。 前置詞の説明をしていたところ、面白い質問を受けました。英語にtill という前置詞があります。この前置詞は「~まで」という意味で、ある時点までの時間的な継続を表します。その tillと形、意味ともに良く似た until という前置詞もよく till の代りに使…
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鉄人の志学武勇伝No1「一週間試験を受け続けた男」

先日保護者会で先輩の話をしたところ、その話は後輩にもいい意味での刺激になりモチベーションがアップするのではということがあり少し書いてみることにしました。1回目は「一週間試験を受け続けた男」です。写真と内容は関係ありません。 一週間続けて試験を受けなさいと指導するはずがありません。むしろ反対しました。しかしSくんはそれをやりぬける体…
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鉄人からのメッセージNo18「英語ができる型」とは

鉄人です。11月13日には志学の教育セミナー「受験生の心構え」を開催しました。各担当から話をした後、私も話をさせていただきました。ほんの一部ですがご紹介します。 英語が出来る人には3つの型があります。 ①センス型  センスで読めるので分らないことを質問してもらう。ああしなさい、こうしなさいとは会え言わない。他教科の状況を聞…
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大学入試英語攻略法54<on の意味>

鉄人です。今回はonの意味を考えてみましょう? 秋からの英文法の授業では、高1生は夏の間に終わらなかった「ひたすら英文法」の最終章(22章)を初旬に行い、それからまた第1章に還って、総復習として2回目を開始しました。 「ひたすら英文法」の最終章は「前置詞とイディオム」です。前置詞(in「中に」、to「~へ」、from「~から…
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鉄人からのメッセージNo18<こだわりとは>

現在、ひたすら書き換えのPDF化が最終段階を向えていますが、現在ひたすら英文法の練習問題AダッシュBダッシュを芳賀、谷田部両講師とともに進めております。 これでいいというものはなかなかありません。これまでも英文法のほかにもいくつか著作はありますが、皆様の意見を聴きながら次を考えているのです。 現在、ひたすら英文法の問題編のA…
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鉄人からのメッセージ17<自分のスタンス>

私はひとからああやれ、こうやれと言われるのが嫌なタイプです。ではどうしているかといいますと・・・ 誰でもそうだと思うのですか、ひとからああやれ、こうやれと言われてするのはあまり気分のいいものではないかと思います。これは受験生もそうですが、社会人も同じだと思うのです。 仕事も大枠で年間、月間のスケージュールがあります。やらなけ…
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