テーマ:リスニング

リスニング対策は授業で行っています

M君もそうですが、固有名詞(人名、地名、有名な事物の名前)が聞き取れない場合が、多いのが玉に瑕でず。 Schlieman「シュリーマン」や Troy「トロイ」は日本語と英語では発音が違うため、音に慣れておく必要があります。 また、前知識として「トロイの遺跡発掘」の話くらいは、高校生なら普通知っていても不思議ではないのですが。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リスニングが難しい理由 Part2

「リスニング」と「読解」は「聞き取ること」と「読むこと」だけが異なるわけではありません。 「読解」では一回読んだだけでは理解出来なかった文章を何度も再読することが可能ですが、「リスニング」ではそれがほぼ不可能なのです。 例えば、共通試験の「リスニング」では2度同じ内容の文章を流しますが、業者試験のTOEFLやTOEICでは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リスニングが難しい理由

2020年まで、大学入試センター試験は「発音、アクセント」、「語法、文法」、「短文、中文、長文読解」の実力を評価する200点満点の筆記試験と50点満点のリスニング試験で実施されて来ました。合計250点満点の試験ですが、リスニング力はやや軽視されて来たように思われます。 ただ、2021年 からは「共通試験」と名称が改まっただけでなく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

志学のリスニング対策

志学ゼミ高等部でも最近「リスニング」の時間は出来るだけ多目にとるようにして来ています。以下は受験生のリスニング授業の一コマですが、これを見ても「リスニング」に必要な技能がよく分かると思います。 北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの鉄人こと水谷です 田端で37年の実績を持つ学習塾  志学ゼミの[[合格実績 http://shig…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more