テーマ:塾の理念

講習の風景<新中2の風景>

部活で大変なのは中学生はどの学年も同じ。中2のある学校では日曜日も休みなく続けられています。毎日疲れた顔でそれでも頑張ろうとする姿には好感が持てます。 基礎、標準クラスともみんなほとんどの子が部活を行っています。今日は朝、雨が降ったから休みだった。今日はゆっくり寝れたとすっきりした顔できたWくん。 今日に授業の時でした。基礎…
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講習の風景<新中学三年生>

朝、昼、朝から夕方まで部活がある諸君。春の講習はその時間をぬって行います。朝出れない諸君は午後から、午後からの諸君は昼。一日の諸君は夜。小さい塾ならではなのフル回転指導です。 学校と同じ時間に来て、掃除を始めている朝組み。生活時間は崩さないという方針。いいことです。朝は中三が掃除をするのが講習の風景ですからね。いいですね。…
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講習の風景<小学生>

今回は、国語の思考力を高めることを念頭にしたテキストをしょう5,6共通で行いながら進めています。文章を書くことが前提ですから、文の仕組み、絵をみて考えること、文章読解、論理的に考えてもらうところ、語句の学習等に分かれていますがその文章中によくこれは知ってるかなあ?と確認をしながら進めています。 今日は文章中より「そばがき」…
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講習の風景<新高一>

高校入試が終わり遊びたい盛りの新高校一年生ですが、全員あたりまえのように春期講習に参加しています。高校入試は通過点とよく話してきましたがたいしたもんです。 志学ゼミでは基礎英文法は夏休みで終了です。英頻、速単等の年間予定もクリアー予定が組まれています。ですから講習はそのスケージュールの一部なのです。 春休みは文型の復習から分…
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もう一度中1からやり直し<ある面談より>

春期講習にやることはもちろんですが、春期講習前までにやることが各自の目標として貼られています。中学生は各自の英語教科書の進行予定(各学年を終了させること)が貼られる中面談をして中1の最初からやり直しに取り組む諸君もいます。 志学ゼミにはいくつかのクラスがあります。基礎がわからない、どこからわからないかがわからないといった話が入塾時…
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進路面接の一コマ

先日あるお父様と進路面談をさせて頂きました。ありがとうございました。面談をさせて頂きますとこちらも学ぶところが多いのです。ありがたいことです。「極論して考えてみよう」というlことを学ばさせて頂きました。 お父様の進路のご希望はございますか? 「○○高校です。それ以外は考えていません」ときっぱりおっしゃいました。よく子どものい…
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邂逅<これも縁なんだなあ>

以前、東京大学の学生時代に志学ゼミを手伝ってくれた末次くんが講師として戻ってきました。これも縁なのかなあと思います。 大學を出て諸事情により実家のある関西で就職をしていた彼から何を思ったか志学ゼミで働かせてくださいと電話がありました。普通なら「どうしたの?」ですよね。 しかし彼はまじめでした。実家に帰ってからも気になる研究を…
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邂逅<一つの出会い>

先日、大學時代の先輩と十何年ぶりかに会う機会がありました。同窓会等にほとんど出席できない私ですが無性に会いたくなる人もいるんですね。夜な夜な人生論等を語り明かした人々ですが。 私は昔の旧制高校時代のデカンショに憧れた変な大学生であったのかもしれません。アルバイトをしながら学費を稼ぎ、夜になると誰かの下宿でトリスを飲みつつ語った人々…
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中3、高3の最後の授業

当塾の恒例の行事の一つです。卒塾生に書いてもらうことがあります。私の十年後、志学で学んだこと。そうして会が始まりました。 まずは中3に高校での英語、数学の中学での違いについて、水谷先生、岩野先生からの説明。それから各講師の私の高校時代、そして自身の十年後を語ってもらいました。 左ノ介は小石川時代の話。そして24になってからの…
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入試に向けて今からでもできること<受験のバランス2>

親御さんが入試に向けて今からでもできることをお伝えします。前回、受験のバランスのお話をしましたが、それをもう一歩進めてみましょう。 親に認められた子どもは伸びるというのは本当です。ですから子どもは親に認められるように努力するのです。 これまでがんばったことをほめてください。本人なりに不安でいっぱいなのです。何でもいいのです。…
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受験のバランス(親子の取り組み)

大学入試組みの合格速報が貼られています。後輩諸君は先輩の合格が貼られるたびに喜んでいます。人のことを喜んでいると自分に回ってきます。東京理大、中央、学習院、東洋・・よかったね。 自分でいろいろと話をしておきながら忘れてしまっていることもあります。ある会社の若手社員の方が上司との人間関係において悩んでいました。何気ない話をしながら思…
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受験は感動だ!

やった。キングことTくん。明治大学合格おめでとう。みんなが君のために喜んだ。それは単に儀礼だけのことではない。 君は周りの後輩諸君のために人一倍気を遣い、そして考えた。自分のこともあるのにもかかわらず。そうして君の合格を電話の向こうからの拍手それは中三生からでした。 君からの電話だとわかるとみんなしーんとなりました。そして待…
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ドラマは続く

高校入試、大学入試がありますので誰かが入試に出かけ、誰かの発表をまつのがこの時期です。そして何人かが早々と受験を終了したものもでだしましたね。日本女子大、共立女子、芝浦工大、東京医療保健大、武蔵野大、大妻女子大など続々と報告がなされ壁に貼られています。高校入試は本日もとーちゃんが京華3年特待が決まったことを学校から連絡を頂きました。あん…
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さあ、次の学年に向かってグレードアップ

受験生以外の学年は学年末に向けてそれぞれの目標確認を行ないました。前回の得点を確認し目標点を記入しました。また講習終了までの大きな目標をグレードアップとして掲げました。 各学年とも、まとめ、復習をしながら次の学年の内容に少しづつ入っています。中2は中3の展開の発見をしていましたね。いくつもの式の中から法則を考えてみる。そして発見を…
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受験は人生の通過点…(ソワ☆)

    みなさん、こんにちは!志学ゼミ講師のソワ☆です。  志学ゼミに「合格」という嬉しいお知らせが続々と届いております。  思えば、ソワ☆も受験生だった時分にとてもドキドキして合格発表を待っていた気がします。  ソワ☆の世代では合格発表は電話{%…
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大学入試クラスのドラマ

毎日誰かが入試に出かける。そして誰かの発表を待つ。そんな季節に入りました。ヨッシー先陣を切って国立昭和の森看護学校合格。おめでとう。 発表の時間を誰も口に出さなくともみんな待っているのが分かる。 2Fから4Fの部屋に入るとそお知らせを待っていたかのようにみんなの視線がこちらに向く。 しかし私から切り出さないと誰もしゃべらな…
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今月の岩崎の部屋

暖冬と言われてもやはり冬は寒いものですね。今が一番寒いときですので本当にお体にはお気をつけてください。体が資本ですね。   受験シーズンが始まりました。去年の合格者の掲示が外され、真っ白になった壁に少しずつ合格者の名前が埋まっていきます。一枚ずつ増えていくのを見るとやはりうれしい気持ちになりますね。自分の名前が貼られた生徒も「まさか…
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大学生への授業<アルバイトの考え方>

アルバイトはドイツ語でarbeiten。労働を意味します。たとえ1円でもお金をいただく以上プロでなければなりません。先日学生講師アシスタントにこんな話しをしました。 当塾ではアルバイトの目的、この仕事で何を得るのか、何ができるようになりたいのかを考えてもらいます。ただ単に時間の切り売りをする諸君は採用しません。時間の切り売りを考え…
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恒例の出陣式

いつの間にやら恒例になったセンター前の出陣式。音頭はガンガンコンビ(岩野、岩崎)と曽羽、左の介の面々。授業終了時に大学入試クラスの諸君が中三の教室を訪れました。「きたな」と思いつつどうするのかなと見ておりました。 岩崎の「整列」という声に中3は一列に並び大学入試クラス諸君を迎えました。そして、伝統の「塾」の歌をうたいました。 …
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受験生の心得(リラックスする方法)

みんなより一足先に入試を迎えたY君にこんな話をしました。表情を見て気になると呼び止めて話します。さすがに緊張している表情がこちらからよく分かります。受験は受けて合格を目指していますが、「受けることができる」「受けさせてもらえる」ことと考えるとどうでしょうか? 「合格しなければならない」と思いつめると緊張の余り実力を出し切れなかった…
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十二年後の君は?

生徒が干支の亥がはいっったチョコレートを持っていました。その裏を見ると12年前のことが記されてありました。そうなのです。阪神淡路大震災からもう12年なのですね。 「がんばろう神戸」って聞いたことがある? 新聞でも目をかたどったろうそくのオブジェを前に黙祷する姿が載っていましたね。 大学生は朝からテレビで大変な様子が映し…
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今年もやりますアクノリッジ

昨年度、長所ノート、コーチングを学び取り入れてみました。いろいろな反応があり、多少考えていましたが今年も行ないます。原点はそれぞれの良さを認めること。希望者は周りからもいってもらいます。 誕生日に付き行なっていましたが、なかには嫌がる子もいました。そこで12月は一旦は中止しました。一人でもいやだといわれたらそうだなと思う私が居ます…
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ガラスの地球を救え<読書ノート>

読書ノートは手塚治虫さんの「ガラスの地球を救え」に入りました。手塚さんがマンガを描いたテーマがそこにありますね。司馬遼太郎さんの「21世紀の君たちへ」から始まりみなさんへの一貫したメッセージがそこにあります。 今回より毎回音声録音をします。これをスタッフがパソコンで見られるようにします。そして速聴にするわけですが。いい文章、内…
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悔いのない受験とは

冬期講習も終わり三学期がスタートしました。センターまでカウントダウン。一月より高校入試もスタートですね。中三生は夏の模試と比べてみんな上がったことが確認されましたね。いよいよです。しかしまだ日はあります。 やらなかった後悔を一つずつかたずけること。そして「やれるだけのことはやった」その思いで入試会場に臨むことが大切です。 こ…
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私の正月恒例行事

毎年恒例になっております相田みつを美術館へ行ってまいりました。何度も目にしているのにその時の感じ方でこうもちがうのかなと思ったりします。そして、また新しい言葉に出会うのです。今年もいくつかの作品の前に立ち止まり書き写しながらそうだなあと感じる私です。 毎年、これだなと思えるまで見ています。今年もいくつかありましたが・・・ 一…
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨年のGood and Newを考えていると一時間は話しそうでした。受験生の諸君は特に新しい一歩が始まりましたね。 今年のGood and Newに続いて「今年の抱負ですね」毎年、昨年の反省と今年の抱負を書くのが毎年の行事のようになっています。それから恒例になっている相…
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伝統のたすき渡し

大掃除に続いて高校生から中三へ、大学生から高三へたすきが渡されました。ありがとう。毎年のことながら感謝、感激があります。 今年は朝からジャージ姿の中学生が教室を埋めていました。「掃除をするきがあるな」と感じました。夕方の授業終了後に各部屋に高三、中三が分かれて掃除に入りました。 中三には高校生からのたすき渡し。今年から高…
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キング速聴にチャレンジ

毎回の読書ノート。今回は小学生の速聴の話を高校生、大学入試のクラスに話をしました。小学生が秋からたった三ヶ月で速い子は3倍を超えたことを話したところさっそく・・・ キングがチャレンジしてくれました。「何でもいいからね、具体的に動くことだね」ということを昨日書きましたが。やってみて分かることがあります。そんなもんかなと頭で分かっ…
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12月23日英頻マラソン。その意味は?

講習前のイベントとして予告どおりの高校生の「英頻祭り」。中三社会、理科マラソンが行なわれました。「あと一歩前へ進もう」(プロヘッショナル主題歌progress)ではありませんが、各自の目標に向かってチャレンジしました。 11月に行なわれた英頻祭りに続いて各自の目標を設置し取り組みました。参加者全員が前回を上回り、ミス(間違い)…
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東京大学教育学部附属中学。今年も推薦合格を頂きました。

おかげ様で今年度も東京大学教育学部附属中学の推薦合格を頂きました。ありがとうございます。男子230名、女子314名、合計544名のなかから各十五名ですから激戦でしたね。 各クラスでその話をしました。そした毎回のことですがこれからの受験生に伝えることがあります。「人の合格を喜んでいると自分に回ってくる」というお話です。 各クラ…
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